Re:work project

Re:work project

guma'=いつでも帰れる家というチャモロ語です。

あと1歩で、社会に戻れる人達が、働きやすい環境で自信を持ち、

社会復帰を目指すステップとして、ワンステップを創りたい。

本当に必要な援助を目指して・・・

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ここのブログを書くのは、ひさしぶりです!!すいません。

いろいろと進展はありまして、作業をもろもろ進めたいところですが、

発作の誘発原因が、読み、書きにありまして、どうも文章作業が進みません(w_-;

しばらく、休んで、作業をやめていたのですが、それでも発作はあるので、なんともいえないな。

プロジェクトの方は、関西学院大学、ビジネスクリニック、人間福祉学部 教授の山本隆先生が協力をしてくれることになり、少し、進んでいくんじゃないかな?と期待しています。

福祉学の教授ですが、本当の現状、現実部分は、あまり理解してもらえてないのかな?と思う部分もありますし、先生も「そうなんか~」という部分もありますね。

やはり、思い違いというのはあるものだと思うので、どんなにツライ状況でも、有識者に声をあげていくのは大事なことじゃないかな?と思います。

確かに、心の病について、研究されている人はたくさんいますが、生の声を届けていかないと、福祉の壁は乗り越えられないと思いますね。

ビジネスについて大事な事として、SWOT分析というものを教えてもらいました。

強み、弱み、機会、失敗の4つをしっかりと考えて行動、起業するということ。

強みは、自身が障害者であることだったはずですが、この部分については、強みにならないとわかりましたから、他の方法を考えなければいけませんね。

でも、この歳になって、教授から直接、なにかを教えていただけるというのはありがたいことです。

最終的に、やるかやらないか?は、自己判断になるんでしょうけどね・・・
だ、そうです( ´艸`) なんでやねん。そんなわけないやん・・・

有益な情報で、物件取得や、内装などの助成金をまとめたパンフレットをもらい、よく読んで、電話してみました・・・が( ̄_ ̄ i)

要するに、車椅子を使う人の為のバリアフリーなどに対する助成が基本で、精神障害者は、そういうのは必要ないでしょ??だから、基本的には無理だよ~だって。
ダメもとで良かったら申請してみたら?だとさ。

利用者の為のバリアフリーは??「それは、はなから論外」だそうです。
それじゃあ、基本的に、資金が豊富にない、普通の飲食店は改装、改造しないよね。
まぁ、それでいいでしょ、バリアフリーを捜して行きなさいよっていうことですね(-_☆)

出来るだけ多くの人と関わり、働きやすい環境の中で、社会復帰を目指したいという、私の理論は、福祉事業じゃないわけです。

いま、一番、仕事がなくて、苦しんでいる人達は、誰なのか?よく考えろよ、政府!!!

も~昨日の夢も終わり、また、現実に引き戻され、さぁ、資金をどうするか????

この理論で行くと、助成金なんて、どこに出しても無駄だ。

普通に身体は動くんだから、困ることないんだから、普通に働けよ!と言われてるんだね。
NPOやボランティアの方達と話をしまして、有益な情報は得られました。

ここから、突破口は見いだせそうですが、非常に難しい文章を読みとかないといけません。

やはり、障害者側からの活動になります。そこは飲み込みます(w_-;

いろんな資料をみさせてもらえましたが、本当に悲しい現実がありますね。

時給100円、月給3500円なんて当たり前なんです。でも、それもわかるんです。

家で寝ていても、ダメだから、外に出かけ家族以外と接する時間を持つ事も大事、

家族と離れ、家族が介護から解放される時間を持つ。その時間がNPOなど、

安心してお任せできるところであれば、嬉しいという気持ちも充分理解できます。

障害の程度というのは、個々に違うのは当たり前ですからね( ̄▽+ ̄*)

その中で、自分は、社会に近いものを創る!というのが希望ですから、そこを努力!!

研究しながらですけど、焦らずに進めたいと思いますヽ(゜▽、゜)ノ