今、WBCフライ級タイトルマッチを観ていて感じた。
亀田興毅が世界王者になった瞬間の涙。

いつも強気な発言や暴言に近い言葉を相手に対して吐いている亀田興毅。
しかし、その言葉のウラにはいろいろな想いがあったんだろう。
弟の事や家族のこと。

内藤大助も家族がモチベーションだと、いつも答える。

亀田興毅も同じだろう。

弟や父親がした事は、スポーツマンとしてはあるまじき行為だったかもしれない。
その分、批判されたり、罵倒されたり、常に戦ってきたのだろう。

自分が崩れないように、気持ちに押しつぶされないように。
そう感じた。

言葉とは裏腹な必死の表情やプレー。
自己表現をしすぎるだけで、やっている事は、
他のボクサーと変わらない。

最後のあの涙は、がんばった人にしか出せない涙だと思う。

必死でなかったら、内藤を見下した態度の一つでも出ていたんじゃないかと思う。





あの必死さがなければ、陰で努力していなければ、
決して世界一なんてなれっこない!!
しかも世界タイトルは2つ目。


亀田興毅の言動のウラにも何か強い想いがあるのかもしれない。
自分もあのくらいの必死さを出せたらと思う。


人から学ぶ事って多い。
何かの一番になっている人からは、さらに多い。




気持ちや意識の面では特に!!