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雨はたまに降る。
雨が降ってきたと言う。


けどそれは、自分等がいる世界での話だ。
視点をかえれば、雨降りの日は雨の中に自分がいる、雨目線からみた自分。


雨を防ぐ為に傘という道具を使って直撃を防ぐ。被害の少ない道を歩く為にアーケードや地下や無難な道を歩く。


コレって自分そのものの動きに似ている気がした。
自分だけじゃない!!
そうしている人が多すぎる気がする。



電車に乗っていて、外側についている水滴を観て感じた。

ずっと箱の中にいたら、外の景色は見えても、外の事はわからない。



視点を変えると見えてくる事って大事なことが多いな…