こんにちは、Sumicaです。

 

 

肌改善のために、色々とやってきました。

基本的には私は「ナチュラル志向」なので

できる限り肌本来の力を蘇らせて

なんとかしたい、という考え方です。

 

 

 

元々は、色も白く、むきたてゆで卵だね

なんて言われたこともあったけれど

 

今や、その白さはどこへやら…

 

肌そのものが汚くなったわけではありませんが

(ただし、鼻の毛穴は結構悩みです)

 

くすみ、たるみ、しみ、シワ、毛穴…

 

というものが出てきて

今はそんな過去があったことさえ

想像できないくらいになっています。

 

まさかこんなに変わるなんて~😱

若い頃の写真を見つけてはショック受けたりしています。

 

 

 

 

さて、これは10年ほど前。

30代に入るという頃でした。

 

それまでつるつるで頬に毛穴なんて

なかったのですが

(いや、もちろんあるのだけど見えなくて)

 

ある日、鏡を見たら

「あ、れ…?小鼻の横の頬に毛穴が見える…」

え!??

 

 

いやはや、驚きました。

これが老化か。まさかまさか。

 

その頃は人と話すことも少なくて口を動かさないし

日々、大量の甘いものを摂取していて

運動も皆無だったので

 

一気にどーんときたのかもしれません。

(なーんていっても、今に比べたら

全然OK!な感じですけどね。ホント。

それに今より痩せていたなぁ…はぁ)

 

 

そこで、色々調べて

高い美容液も使ってみたのですが

全く効果なし。

(かの有名な海外製美容液だったのですが、

当時の私には効果がありませんでした…)

 

そこでそもそもナチュラル志向の私は

ある情報にたどり着きます。

 

 

 

それが、非接触生活です。

石鹸や化粧水を使わず

健康な素肌を取り戻す方法です。

 

おぉ!なんかいいかも!と思いました。

根本的に老化を止めて戻せるかも!?と思ったのです。

 

 

でもこれ、「肌の弱い人」が

健康な素肌を取り戻す方法、なのです。

 

 

私は特段肌が弱いわけでもなく

(基礎化粧品で赤くなる時もあるにはあります)

ただただ、肌を「ピッ」と戻したかった。

 

非接触生活を行うと良い方には

当てはまっていなかったのですよね…

 

 

当時、それに気が付かず

「え、、けど化粧水もつけないの??

お化粧も控えめに(もともと控えめ)で

水で落とせるくらい、か…大丈夫かな…」

 

と不安はあったのですが

ファンデーションをミネラルのものに変えて

思い切って化粧水等もやめてみたのです。

肌が「ピッ」と戻ることを願って。

 

 

そうしたら、つるつるゆでたまごは

ガサガサ粉吹き芋に。

 

人に会いたくなくて

会わなければいけないときは

本当に苦痛でした。

 

会った方も

「Sumica、どうした!?」と

心の中で思われたことと思います。。。

 

 

しばらく続けたのですが

おまけに日差しが強い地域に転勤になって

そのときも日焼け止めをつけずに

パウダーで過ごしたら

かなり焼けてしまって

 

肌は改善するどころか

ちょっと見るに見かねる状態になったので

途中で断念しました。

 

 

 

 

で、これは失敗だと分かったのです。

そもそも私には向いていなかったと。

 

で、失敗だと分かっていたのに

今度はそれに似た宇津木式を

2年前にまたやりました。

 

 

老化現象が加速していって耐えられなかったからです。

 

 

2年経ったら、良くなるというのを読んで

最初は頑張ってみようと思ったけれど

 

職場のトイレで

めちゃくちゃ冴えない

くすんだすっぴん顔の自分を見たら

 

心が折れて、半年くらいで挫折しました。

 

すっぴんだからかくすみも強く感じたし

ガサガサの箇所や毛穴もあって

改善というふうには見ることができなかったので

(あくまで私個人の体験です)

 

私にはこうした類のものは合わないのだと

やっと心から腑に落ちました。

 

 

 

そこからは、化粧水ジプシー、

美容液ジプシー、ファンデーションジプシー

色々やりました。

(ただ繰り返しますが、ナチュラル志向は変わらず

その範囲内(?)で、です)

 

私はあまり「おぉ!肌の調子が良くなっている!」

って感じたことがないのですが

 

一方、それを感じたものも本当に数少なく存在します。

 

 

 

今後、それについて書いていきますね。

 

今回は「何もつけずに肌を元気に」は

私には合わなかった、というお話でした。

 

長文をお読みくださってありがとうございました。