GRA1228mmf25ファーストレビュー | iphone case ブランドのブログ

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28mm ユニットは 50mm と比較すると、AF は高速な印象。まあ、マクロレンズとの比較なので当たり前かもしれないが、それにしても軽快に焦点を合わせてくれる。50mm は、前の Firmware では AF がピントを多少外すケースも散見されたが、28mm はピント精度も向上している様だ。安心して撮影出来る、安定感がある一方、起動速度はやや遅め。これは GRD3 にも通ずるところかもしれないが、メインスイッチを押してからジジーと機械的にレンズが繰り出してやっと撮影可能になるので、今時のカメラにしては撮影開始迄に1秒程のタイムラグがある。予想もしない光景に街中で出会った時の速写、という意味ではここはやや残念なところだレンズキャップは、専用フード LH-1 を装着していても着脱が容易となる様に、取り外しラッチ形状が 50mm レンズ用キャップとは異なる。ニコン等で良くみかけるタイプの、中心部でラッチを押せるタイプになっているレンズ保護フィルターは、m4/3 用パンケーキ等でも使われる 40.5mm 径の汎用フィルターを装着可能だが、注意点としてはフィルターを装着すると出っ張ってiphone 5 ケース、付属のレンズキャップを装着するとやや浮き上がって見える格好となる。これを嫌う場合には、フィルターを使わないか、キャップを使わないか、いずれかを選択することになる。キャップを無くしてしまい易い当方は、とりあえず後者を試す事にしたA12 50mm マクロレンズと比較し、明るさは f2.5 と同じだが、レンズの出っ張り具合が 2/3 程度になったので、鞄などへしまうのはラクになった。GRD3 の様に完全にレンズ格納は出来ないが、移動時の収納はずっと気軽になった様に感じるこのレンズで仕上がるデジタル写真は、透明感、深み、色味に味わいがあって、ボケ味も見事で、通常のコンデジでは得にくい品質で楽しめる。マグネシウムを活かしたボディとレンズの剛性も高く、安心して日々利用出来る。GR online シリーズからのステップアップに、最適な一台と実感出来た。通常は PowerShot S95 を持ち歩いている当方だが、鞄の中身が GXR + 28mm に変わるケースも今後増えそうである。