ドラえもん・・今現在公式なアニメはTV朝日版のみですが35年前にもアニメ化されていたのです!今では幻の日本TV版ドラえもんは1973年に半年間放送されていました!(全26話・15分X2話)・・ドラえもんの声はなんと!男の人だったのです(名バイブレーヤーの富田康生さん)・・ちょっとぬけた感じのオヤジ声ですが中々いい感じです・・( ´艸`)・・。そして後半(14話)から野沢雅子さんに!「~なのよー。」って言う感じでなぜかオネエ言葉で話していました!(野沢さんは著書の中でドラえもんの声が大山のぶ代さんに変わったのはショックだったと書いていました)・・。ほとんどが番組オリジナルストーリーで、テレ朝版を見慣れた人には違和感たっぷりだと思います。一番の違う点はジャイアンのお母さんがすでに亡くなっている・お父さんが小男・ガチャ子というアヒル型のロボットが出てくる(連載誌のみ登場。コミックスには出てきません。)の3点だと思います。裏番組にマジンガーZが有りましたが見ている層が違うため安定した視聴率はあったそうです。巷で有名な低視聴率に為の打ち切りは間違いで、本当は今まで赤字続きだった製作会社がこの放送期間中に黒字になったので当時の社長さんが「もう辞めよう」って言って解散したそうです。(今年の3月に当時の関係者とお話をすることが出来たので100%間違いは無いと思います)・・今ではYouTubuでオープニング&エンティングが見られますので是非!見てくださいね・・(*^▽^*)・・。
テレ朝で放送するとき(1979年)当時小学校4年だった自分が「ドラえもん、昔日本TVでやってたよね!」っていったらみんなに嘘つき扱いされた・・誰も見ていなかったのだ!・・1973年にPプロ(マグマ大使やスペクトルマンで有名)でドラえもん実写化の話があったと雑誌でうしおそうじ社長(故人)が発言。ドラえもんの声優には大山のぶ代(!)を考えていたそうだ(当時大山さんはPプロ製作のアニメ「ハリスの風」の主人公・国松の声をだしていた実績があった。)・・面白いのは有る3人の声優さんだ!日テレ版のび太の声は大田淑子さんが出していたけどテレ朝版だと孫のセワシの声を当てている。同じように日テレ版のび太のママは小原乃梨子さん(テレ朝版のび太)・日テレ版ジャイアンは肝付謙太さん(テレ朝版スネちゃま)・・ちょっと近いキャラを演じていた・・(^~^)