22日の話☆その7☆
イオンから帰ってきて団地の裏を車で通ったら。
あれ!?
電気がついてる。
『あたし消すの忘れちゃったかな?』
って友達が言っていたけど、たしかに消したはずなんだよね。
もしかしたらお義母さんが来ているのかもって。
お義母さん!?
まじで(・∀・)?
『挨拶してこうかなぁ。私のこと覚えてるかな』
そしたら
『覚えてるよ~。卓球の話をすると「友里ちゃんは、やってる?」って言うよ』
って。
マジですか。
え~と、分かりにくいので説明しますね(・ω・)
友達のお義母さんは私が小さい頃にお世話になった近所のおばさんなんです。
友達のダンナさんの妹さんによく遊んでもらってね。
おうちにもよく遊びに行きました。
そんな、よくお世話になった方のお嫁さんが私の友達なんです。
だから、卓球を通じて知り合った時には運命を感じちゃいました。
(大げさ?)
そわそわしながらあっちゃんのうしろについて行きました。
あっちゃん『ただいま』
お義母さん『おかえり』
私を見て
『????』
あ・・・・・あれ!?
『〇〇友里です』
と言っても
『????』
頭の上をハテナマークがいっぱい飛んでました。
あとから友達が来て
『お義母さん、友里ちゃんだよ』
と言ってくれてやっと分かりました。
小さい頃の顔しか覚えてないんだって。
そうだよね(*^―^)ノ
『小さい頃はお世話になりました』
とあいさつしました。
お世辞抜きでおばさんはちっとも変わってないです。
きっとどこかでバッタリ会っても分かっただろうな☆
少しおしゃべりもしました。
お姉さんによく遊んでもらったことや、私の家族は団地から引っ越したことなど。
20年ぶりなのに、初めて会うわけではないのでまったく緊張しなかったです。
時間があれば小さい頃の思い出話とかゆっくりしたかったな。
1番記憶に残っているのがね、3歳の時に家から少し離れた棟(団地)の前で1人で三輪車に乗っていたんです。
少しゆるい坂になっていてね、転んで腕がはまっちゃったんです。
排水溝の鉄の蓋みたいなの(←分かる?)
きっちりはまっちゃって抜けないし痛いし自分の親はいないしで、どうしよう!って困っていたらすぐにおばさんが気づいてくれてね。
一生懸命引っ張って抜いてくれました。
すごく痛かったけどね、自分を助けてくれてるんだ、って思ってガマンしました。
でもちゃんとお礼を言ったのかな?
この場を借りて、ありがとうございますm(__)m
いつか、ゆっくりお話する機会があったら話したいですね。
つ・づ・く