日本を思う日本人のブログ

日本を思う日本人のブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!

昨今、企業 自治体 国家においてマスコミにあがるような問題が起きると第三者委員会を設置するという動きが流行っています。


確かに 第三者が客観的に判断する。 大事なことでしょう。


しかし!!  本来その役目はその部署の管理職がするべき問題をいちいち第三者を招いてまでしなければいけないほど管理職に信用が無いのなら、管理者は要らなくないか?


今 問題になっている 滋賀県大津のいじめ自殺という名の殺人。 教育委員会、学校、大津市 その全てが身内の擁護に走り隠蔽 隠蔽 隠蔽・・・・・・。


隠蔽が失敗し ぼろが出すぎたため 抑えきれなくなり 第三者委員会を設置する。 


なら 管理職は何をしているのか? 教育委員会は 何の委員会? いらなくないか? 


第三者委員会 当然金がかかっていると思う。 管理職が無能だから 教育委員会が無能だから 信用が無いから 第三者を招く。 無駄じゃないのか? 税金だよ?


高い給料を税金から貰っている管理職。 何か起きたとき対応できない管理職。 管理できない管理職。


でもなぜ管理職は管理できないのでしょうか? 問題を隠蔽するのでしょか?


個人的な事ですが私も管理職です。


はっきり行って部下を全て管理するのは無理です。 相手はロボットではなく人間です。

言うことは表面上は聞きますが 同じ失敗を繰り返す人間もいます。


同じ失敗をすると部下はその失敗を隠そうとする傾向が強いです。


それを見抜く・・・・ できなくは無いかもしれません。 しかし他にも仕事はあります。 そこに執着はできません。


そこで思うのですが・・・ 部下の失敗の責任を全てその上司にも課す。 そこに問題があるのではないでしょうか?


過度な過失が無い限り上司の責任は問わない。


そこに問題の早期発見の糸口 隠蔽体質の脱却があるように思います。


部下の失敗が問題ではなく、その隠蔽が問題 そういう風に変えないと、昨今の問題は無くならない気がしますし、 それはとても簡単なことだと思います。


今起きている多くの隠蔽関連の問題。 内情は知る由もありません もしかしたら 管理職ぐるみで犯罪をし末端がつかまっているのかも知れません。 


しかし 管理職の人間はは 情報がよく入る人でもあります。 その情報を正しく使えるよう団体責任の過度な使用を考えるべきかと。


本日のぐちでした。