こんにちは!


行って来ました、3月2日!

ポルノグラフィティ FCUW5 @Zepp Divercity !!

ってことで、拙いですが恒例のレポという名の感想文です!

しかし……今回ちょいと問題が発生しまして。。
これを6割くらい書いたところで、なんと













データ(下書き)が全て消える









という、まあもう腰が抜けるびっくり珍事件もはや涙すら出なかったよ



てことで、もう気力も記憶も一旦全て奪われ、今回はレポ諦めようと思ったのですが……



さすがはファンクラブ限定ツアーFCUW5……それはそれは良すぎまして……。

これは少しでも残しておかないと後悔すると思い、友達の励ましもあり、なんとか記憶力フル回転で完成させました!


だから毎回ただでさえ拙いものがますます拙くなっていますが、、その辺はご了承ください。。

約2000人しか体験出来なかった、あの日あの瞬間のことを、少しでも伝えられたら幸いです゜゜(´O`)°゜





では早速▼



始まる前の会場のアナウンス(影アナ?)は15の夢を叶える企画により、ポルノさんがやってくれました。

その中で、

PKKルノ合い入りまくり

と、DAIGOのものまねする昭仁さん。全然似てなかったです←



アナウンスが終わり、サポメン→ポルノさんの順でステージに登場。いよいよライブスタートです。



1.Jazz up

晴「今日、本間さん来てるらしいよ」
昭「まじで?」

で始まりました。ライブハウスでじゃざっぷ楽しい!!!の一言(笑)

私は当時のライブの様子を知らないけど、きっとこんな感じだったんだろうなってパワフルさでした。
1曲目から皆の盛り上がりも最高潮!楽しかった!!

あのちょっと卑猥な歌詞のところで自分の揉む昭仁さん。とてもエロいけどこっちも盛り上がってるからあのときは全く気にならなかった←





MC(要約)

昭「えーありがとうございます。ファンクラブツアーということで、ロマンチスト・エゴイストというアルバムを全曲やるということで。えー曲順もね、アルバムの通りやります!

















え、ネタバレ!!!???wwwwww







いや私はセトリとか分かっちゃってても全然平気な人なのでいいですが、ネタバレ嫌いな人もいるでしょうに(笑)


でも、アルバム通りやる理由は、「みんなその順番で色んな思い入れがあるだろうから」だそうで。その辺はよく分かっていらっしゃる!さすが!!



それから、今回のFCUWは、

ライブで魅せる!15の夢を叶える!

が目標?テーマ?らしく、随所随所で私たちの夢を叶えてくれました!それも含めてレポしますね!



2.Century Lovers

じゃざっぷで上がった会場のボルテージが更に最高潮に!!もう超楽しかった!!

途中の煽りは、15の夢を叶える企画に基づき、いつもそこでサボってる疑惑の晴一さんが担当。

晴「せっかくやるけぇ、いつもとはちょっと違う感じで!
みゅーじっく、ちぇ~~んじ!!」

てことで急にディスコ風に。

フゥーフゥーじゃなくてイェイイェイって言わされました。

リズム独特すぎるしあの可愛らしいボイスでちょっと何言ってるのかよく聞き取れなかったけど(←)

晴「みんなの~声を○×♪△※聞かせて」\イェイイェイ!/

晴「いぇいいぇいいぇいいぇいぇいぇいぇいぇいぇいいぇい」\イェイイェイ/

って感じ(頼む伝わって)


ちなみに、最初、「全っっ然、だめー!!!」って怒られたりして(笑)めっちゃ楽しかったです(笑)


晴一さんが頑張ってる間、昭仁さんはカウベルみたいなやつ叩いてくるくる回ってて、ものっすごく可愛かったです。



3.ヒトリノ夜 ~インディーズver.~

これも15の夢を叶える企画の1つ。

昭「(このインディーズver.)なんかあれじゃろ?YouTubeとかに上がっとるんじゃろ?

聴いたことある人おる??」

結構手の上がる会場。

晴「いや、限りなく黒(違法)に近いけどね!?

でもそんなこと言うて俺らもそれダウンロードしたけぇね!

昭「歌詞もそこから拾ってね」

(笑)(笑)


昭「インディーズver.は歌詞も違って、でも今と同じところもあったりして……ちょっとその辺が今の僕では覚えられないので、今日はこれで!(譜面台)カンニングします!!
なんならガン見するけぇ」開き直りがすごい



で、そのインディーズver.は本間さんが作詞したのですが……

晴「ちょっと昭仁、その2番Aメロの最後の2行読んで」

昭「はいはい。えっと、
僕が君に教えた流行りのクラブで踊る ツライツライ 孤独な夜

晴「そうそこ。そこさぁ、当時田舎感がすごかった俺たちに、きっとこんな、女の子誘ってクラブにいくような男になって欲しいっていう願いが込められてたと思うんよ。

……でも、ならんかったなぁ!

だめだね、プロデュース失敗やね」

昭「そういう意味ではね(笑)」



はい、ってことで、演奏に関して。

私も前にYouTubeで(笑)インディーズver.聴いたことあったけど、そこまで記憶なかったので、全然違うなーって新鮮でした。
結構好きです。インディーズver.の歌詞。

レポが消える前はもっと色々書いてた気がするんだけど、もうだめだ……ちゃんと思い出せない。。ので次。



4.ライオン

ただでさえ大好きなこのアルバムの中で、デッサン#1と首位を争う大好きな曲!!!なんです、私の中で。だから本当に楽しかった!!

もう全てに言えることではあるんだけど、ライブハウスでこの曲最高!!

森男さんのベースがすごく響いてて、めちゃめちゃかっこよかったです!!

そしてユニゾンも、ギターソロも、何もかもが最高でした!!


曲始まる前、「この曲があったからやって来れた」みたいなこと言ってて、それもまたグッときました……。





MC

昭「次にやる曲はこのアルバム唯一のバラードになります。バラードって言ってもすごくハイカロリーなんじゃけど。この間のツアーのことをハイカロリーって言うとったんじゃけど、それ以上にファーストアルバムはすごいエネルギー量。やっぱり若さと勢いがすごい」

てことで、次は憂色なんですが、この曲では晴一さんのプロデュースのギターを使うらしく……。

晴「これfenderに……みんなfenderって知っとる?超一流メーカーよ。そこが作ってくれたんじゃけど、ちょっと難しいかなーってとこまですごい色々こだわりも聞いてくれて。
まぁ10万って、グッズで考えると決して安い金額じゃないじゃん?タオルっていくら?2000円?3000円?それと並べたら高く感じると思うんじゃけど、ギターとしてはいい感じのお値段なのよ。でも売れんかったらどうしようと思って。売れんかったらさ、かっこ悪いじゃん。fenderさんにも申し訳ないし。
でもね……










売れてるの♡









昭「小声がイヤらしさを倍増させとるわ(笑)」

晴「俺自分で買わなきゃいけないかと思ったもんね。で、昭仁が5本~森男が3本~……でもね、









売れてるの♡








昭「やめなさいって(笑)」

晴「……まぁ、俺らビジュアルだけで17年やってきたみたいなとこあるじゃん??

昭「誰じゃ今首(横に)振ったの。
お前!振りすぎじゃ!!」

晴「ほらあれよ、あの~抱かれたい男。わしら福山さんに僅差の216位よ!!」僅差#とは

晴「いや実際、売れて何が嬉しいって、そんだけギターに興味もってくれとる人がいるんじゃってことよね。多分、10万のものをただ置いて飾ろうって人はおらんわけじゃん。もうやってて、もう1本欲しいなって人か、これからやってみようかなって人じゃん。それだけの人がギターに興味を持ってくれてるってのが今回こうやって知れて、それが嬉しいよね」

昭「始めるいいきっかけになるんじゃろうね」

晴「そう、だから……これからスリッポンの世界に足を踏み入れたいなって方は、ぜひ昭仁のスリッポンからチャレンジしてみては、いかがでしょうか!

晴「……なんでさぁ、スリッポンなん?もっと他にあったじゃろ」

昭「スリッポンしかなかったね(きっぱり)
いやこれはボーカリストの困るところで。マイク出したってしょうがないし」

晴「欲しいかもしらんじゃん」

昭「いやいらんじゃろ~マイク……←個人的にここの言い方ツボだった

昭「何に繋いで音出すん?」

晴「カラオケとか?」

昭「マイマイク?
でもワイヤレスとか対応してないといかんじゃろ」

晴「そこにあるやつの方がなんなら良さそうっていうね(笑)」

昭「いや最初はパスタソースだったんよ。(!!??)
でもあれちょっと色々難しくて。だめだってなって。
スタッフと考えに考え、行き着いたのがスリッポン!」

昭「でもあなたももう難しいでしょ。ギター作っちゃったから他の考えないと」

晴「いや、俺はまだあるよ。次はアンプ出して~エフェクター出して~」

昭「あぁーそうかぁなるほど」

晴「あの、『創刊号はなんとか』みたいな」

昭「5ヶ月買ったら晴一と同じのが全部揃いますみたいなね」

晴「そう。
ということでね、今からでも、ギター始めてみようかなって人は俺のギターで、スリッポン挑戦してみたいわって人は昭仁のスリッポンで、是非、入門してみてはいかがでしょうか!」



はい、というわけで、そんな素敵なギターを使って、


5.憂色~Love is you~

1番は康兵さんと昭仁さんだけ……だったかな。アレンジされていて、それがちょいと不協和音でした……。私はスッと馴染むきれいな和音が好きなので、不協和音はあまり好みではないのですが……はい、そういうアレンジでした。多分。

でも最後の最後、康兵さんがメロディーラインを演奏している時、敢えて遅らせた1音が、すごくスッと体に入ってきて。それが本当に心地よかったです。素敵でした。





MC

次の曲のHeart Beatとマシンガントークは、本間さんが作ってくれた、という話から……

昭「今日はせっかくだから、本間さんにステージに上って来てもらおうかなと!

と、無茶ぶりなのかアポはあったのか……なんと、本間さんがステージに来てくれることに。

~本間さん移動中~

晴「みんな本間さん知っとる?」

昭「知っとるじゃろうwww」

晴「本間さん何歳?51?52?」

昭「51!!」


からの、
~本間さん登場~

是非思い出話なんかを、ってことになり、

本間さん「なんか上で見てたら懐かしくなっちゃってね~。まずなんだっけ、Jazz upね」

晴「そこから!?」

ってことでね、曲順通りに沢山思い出語ってくれて。

晴一さんが途中「和民行こうか」とか「本間さん、みんなゆりかもめの時間がありますから」とか言うくらいに、昭仁さんが「マニアックでごめんなさいね」とか数回謝るくらいに、濃い話をたっぷり聞かせてくれました。


濃すぎて長くて会話そのまま書き出すのは無理だから、箇条書きでお届けします。↓


・ヒトリノ夜は、タイアップが決まって、あのインディーズver.から今の作品に生まれ変わった。

・本「信濃町の楽屋は皆で一部屋だったから面白かった」

・本「あの人誰かな~と思ったらサングラス外した浜田省吾さんだった」

・本「全然分からなかった」

・晴「本間さんに関東(東京?)に住めって言われて……。山手線の内側とも言われたけど、本間さんさすがにそれはキツいっす……!って」

・本「要は、"戦士は戦場にいなければならない"ってことなのよ」ふ、深い……!!

・本「もう俺明日は来ないから。何でも聞いて」

・Heart Beatは、パワフルなライブをするポルノに、当時一発屋を避けるため、何かもう1曲ファンを引っ張っていけるような曲が欲しいと思って作られた。

・本「アポロがあんなことになっちゃったから、これはマズイって……」

・昭「あんなことって!笑」

・本間さんの曲作りの作業が早すぎて、これがプロかーと思った。

・ポルノさんもう17年目

・本「(17年も経ったらお腹が)こんなんなっちゃった」

・昭「言わなきゃ分かんないのに(笑)」

・本「A5ランク☆」

・えーごらんくwwwwwwwww





こんな感じかな~。思い出したら随時付け足しておきます!



6.Heart Beat

まさかの!本間さんがキーボで参加してくれました!!
サポメンとしてライブに参加していたこともある本間さんですが、私は演奏を生で聞くのは初めてだったので、本当に嬉しかったです!!しかもライブハウス!!最高!!

本間さん加わって、みんな本当に楽しそうで、それがひしひしと伝わってきて、ライブっていいなーと改めて思った瞬間でした。



7.マシンガントーク

昭仁さんはLEMFツアーの時、調子のってモンキーダンスをやりすぎて首を痛めたらしく(昭「ぎっくり肩甲骨みたいなぎっくり肩甲骨#とは)、
なんと、今回は最初と最後のモンキーダンスを本間さんがやってくれました!!
最後、モンキーダンスしながらステージを横切って行った本間さんめっちゃ面白かったです(笑)



8.デッサン#1

ライオンの時に言ったけど、本当に本当に大好きなデッサン#1。惑ワ不のとき、しばらく聞けないだろうと思っていたのですが、割と早くまた聞くことが出来て嬉しかったです!

ライブハウスだからあの重さがズシズシ響いて、昭仁さんの高音も真っ直ぐに心に刺さって。本当に素敵すぎました。

照明もまた素敵で、Cメロの時、昭仁さんだけを白い光が照らしていました。

晴一さんのギターソロも良すぎた(;;)



9.アポロ~Acoustic ver.~

晴一さんと2人だけで、アコースティックver.で披露してくれました。アコースティックver.なのに、昭仁さんが普段通りに近い声量で。
アコースティックというと、バラードな感じのアレンジと思いがちですが、アポロが持つ力強さ、熱量を残しつつのアコースティックアレンジで、とても素敵でした。

ただ昭仁さん、ラスサビ前のところで何かを間違えたみたいで、曲が終わった瞬間「まちごぉた」言って、本当はこうなるはずだった、と1人で正解を教えてくれました(笑)



10.ラビュー・ラビュー

昭「タマがこの曲持ってきた時は、いやまたえっらい洒落たのこしらえてきたなと思って(笑)」この日「こしらえる」ってめっちゃ言ってた

昭「それが本間さんのアレンジのお陰でね、これまた大人な曲へと進化したわけなんですけども。
AOR(Adult Oriented Rock)っていうんかな?当時はこの曲を表現するんがとても難しくて。技術がないから、レコーディングもすごく時間がかかりましたね」

と、壮大だったレコーディング秘話を教えてくれました。


私的には、惑ワ不でしたっけか……前回この曲を聞いたときよりも、何倍も素敵に聞こえました。

歳を重ねて、今だから表現できるラビュー・ラビューっていうのを、ちゃんと意識した上で聞いたからですかね……。こんなにいい曲だったんだ~って、ラビュー・ラビューの印象が少し変わる瞬間でした。



11.ジレンマ

最後じゃないジレンマ!!盛り上がったー!大好き!!

センラバもそうなんですけど、ライブハウスで手左右に振るの楽しくて楽しくて!



12.リビドー

みんな大好きリビドー。重低音がいいですよね。歌詞も好き。
ギターとベースの音がすごく響いててひたすら楽しかったです。



13.ロマンチスト・エゴイスト

最後の曲。最後だーって寂しさがゆるゆるとした音の波に乗ってちょっとホロリときたりして。

アルバムの〆曲として、改めてこのアルバムが好きなんだなと思わせてくれました。






はい、てな感じで。いやはや、記憶がどんどん抜けちゃって雑なレポで申し訳ないです。

この後いつも通り皆で手を繋いでお辞儀し、サポメンがはけ(あっくん×真助さんのハグはライトめ)、ステージにはポルノのお二人だけに。

しかし写真撮影ということで、一度ハケたなんちゃんがカメラマンとして再登場。

魚眼カメラで撮るということで、設定をいじってたなんちゃんに、客席から「頑張れー!」の声が。それに対してなんちゃん、「余裕余裕☆」って応えてて笑いました。謎にチャラい(笑)



そして最後の生声では、晴一さんが新曲の告知。すっかり言うタイミングを逃したってことだったけど、生声で告知(しかも「聞こえなーい!」って言われてたwww)はちょっとシュールで面白かったです(笑)





はい、そんなこんなで。レポは以上ですー!
まあ、書き直しの割には、、頑張ったと、、思いますが……やっぱり雑なあたりすみません。

とにかく言いたいのは、ライブハウスでポルノさんは贅沢!!!そして素晴らしすぎる!!!ってこと!!もうそれに尽きます。

あれだけの技術を、あのハコで聴けるなんて、本当に貴重な体験です。行けて良かった!!



では、ここまで読んでいただきありがとうございました!!


あんにょーん!