金スマからみるX JAPANとTOSHI | オートマ亭チック

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プロレスを軸に、たまに音楽、映画、読書、歴史、日々思う事を書きます

登場から一気に「あれ?」と違和感が画面から溢れる
髪型と化粧がオバチャンで胸元はだけて谷間がでればオノヨーコ状態
結局この人は洗脳体質で上書き作業を繰り返してる印象。

YOSHIKIが原版押えた辺りからある意味日本の頂点を極めたが同時に色んな利権に群がる人間の選別作業も全て本人に降りかかる。

YOSHIKIの原曲にHIDE、TAIJIの編曲とTOSHIの声が重なり初めて商品になる。この事に最初に痛感したのはTAIJIを解雇した時のYOSHIKIでHIDEのみの編曲では幅が狭まり完璧主義者ゆえにリリースは遅れ、TOSHIへの要求が大きくなる。

TAIJI解雇、TOSHI脱退、HIDE死去。Xを維持する為の原版を手に入れた代償は大き過ぎた。ワンマンとしての自信でワンマンを許してくれる環境が見えなくなった結果である。

はっきり断言できる。XJAPANに今後ヒットは絶対に生まれない。

YOSHIKIがTAIJIをゲストに呼んだ際、自身の考案したベースラインの演奏禁止、参加曲の制限、TAIJIもYOSHIKIに対し兄貴感をだして対等をアピール。地蔵を続けるPATA、HEATH、傀儡のTOSHI。

再結成でTOSHIに3億、HEATH脱退騒動、HIDE権利問題など復活後も相変わらずきな臭い。活動にあたってメンバー間に何重もの人と企業が絡み合って話し合いなど出来ない状態。

しかし番組エンディングでピアノの弾き語りは素晴らしかったがゆえにカナリアの鳥を感じた。