なんとなく10年以上の付き合いになっているクラブマン


以前はVFRに乗っていて、次はのんびりとスタイルだしてシングルに乗りたいと考えていた


その時の候補は、クラブマン、エストレア、ボルティを考えていた


エストレアがいかなと考えていた時にたまたま読んでいた本に、初期型のクラブマンが載っていた


後の型とは違うタンクとこのバイクが生まれた経緯を見て、クラブマンに決めた



当時よくしてくれた車屋さんが、バイクもできるので面倒見てもらっていた


その人にクラブマンが欲しいと言った、初期型で色は赤限定で


その人は元暴走族で相当悪さしていたようだ


VFRの修理も、新しいバイクは嫌いだと言いながらやっていた


CBX改(族車)に乗っていたその人は、シングルっていうのが気に食わないが古いのは大歓迎だといい


オークションで拾ってきてやると言ってくれた


しかし、初期型赤限定としたのでなかなかでてこないらしかった


2ヶ月くらいして見つかったぞとのこと


4年以上乗らずに倉庫に眠っていたコイツとの出会いだった


すべてノーマルのでエンジンだけ黒く染めてある


腐食していたのをレストアしたようだといっていた


とりあえず乗ってみた


ブレーキがきかないなぁという印象が強かった


ホンとに止まらない・・・ってマジ止まんないし!


見たらブレーキフリュードがゼリーのように固まっていた


早速パットとフリュードを交換


ちょっとはましになったがこんなもんか


次にはやはりマフラー


両だしのマフラーがすっきりしてない


中古屋で2期型以降のエキパイを買った


そして最初に選んだのはキャプトンマフラーにしたが、ポフポフいいんだけど音量が物足りない


なので中古でスーパートラップを購入


4インチがはやっていた中であえてシンプルに小さい3インチを


そのあとはどんなスタイルにしようか考えて


カフェじゃなく、チョイやんちゃな町乗りのイメージで、少し大きめなヘッドライトを上気味につけ、ミニウインカーに変えた


重たそうなメーター類をはずし、小さめのスピードメーター


タコメーターはなし、耳で判断ということで


シートをセミダブルのやつにした


そのころはそんに大事に乗ってなくてさびても気にしなく、あまり掃除もしてやらなかった


ヘッドライトのメッキがさびでういて、もともと中古でさびがあったエキパイがよりさびだしたころ大切に思えてきた


古いバイクなので手がかかる分、愛着も湧いてきた


その後黒のリアフェンダーをオークションで購入


メットをワインレッドにしてまあこんなもんかなと思っていたが、フロントフェンダーが赤、リアが黒なので赤くしたいと考えていた


そう考えながらもそのまま何年か乗っていて事件発生


それなりにワックスもしていたし油もさしてやっていたんだけど・・・タンクの内側からさびて穴が開いた


オークションでシルバーのタンクを購入


板金塗装屋の先輩に赤く染めてもらうことにした


その時前から考えていたリアフェンダーをようやく赤く塗装、ついでにヘッドライトも赤にしてもらった


今はコレで満足して乗っているけど、ハンドルをワイドにして少し上げたいとも考えている



まだまだがんばってくれ相棒