私の歯医者通院日記

私の歯医者通院日記

かなり久しぶりに歯医者にいくことになった、
私の通院日記をつけてみます。

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今回は、Googleで歯医者さんを探したのですけど、
一番信頼できるのって友達とか知り合いがオススメしてくれる歯医者さんですよね。

オススメしてくれるっていうことは自分が良いと思ったか、
周りが良いと言ってるっていうことです。

良いと思った、言ったってことは、
そう感じるだけの理由が絶対あります。

なので、本当は紹介してもらうのが一番良いですね。

実際、私も自分で見つけた歯医者さんに言った今、
「誰かに聞かれたココ紹介しよう」って思いましたからね。

なので、本当に良い歯医者さんだったら、
誰かが絶対紹介してると思います。

今は、そういう紹介がネットではなかなか探しづらいので、
誰かに直接聞いたりしないといけないですけど。


それに、なんというか良い歯医者さんって、
実際に治療を受けなくても良いと思える要素がたくさんあるんですよね。

治療方法だけが良いんじゃなくて、
そこに辿り着くまでの説明だとか、そういうのも全部含めて、
安心させてもらえる何かがあると思いました、今回。

本当に良い歯医者さんを見つけられてよかったなぁと思う今日このごろです。
で、結果的に私が見つけた歯医者さんですが、
行ってみるまでわからないですけど良い歯医者さんでした。

どうやって探したかっていうと、
探し方自体はおんなじで、スマホで見つけました。

で、ポイントなのはサイトのどこを見るかっていう話です。

どこの歯医者さんも外観とか治療メニュー的なものは載ってるので、
そこだけ見ても他との差がわかりません。

そこで私が確認したのは「その歯医者さんに行った人の感想が載ってるかどうか」です。
ここで更にポイントがあって、
意外と感想だけで言えば載ってることは少なくないです。

感想って、こういう穿った見方をするのはよくないかもですが、
「自作自演」やろうと思えばできますよね。

テキトウに書いてサイトに掲載すれば良いわけですからね。

でも、そこに患者さんの写真が載ってると話は変わってきます。

更に、患者さんだけが写ってる写真じゃなくて、
先生と一緒に写ってる写真。

先生と一緒なら、自作自演するのって結構たいへんだと思いません?

何枚かなら知り合いとかに声をかければできると思いますけど、
それが十枚、二十枚・・・とかになってくるとさすがに限界が来ます。

なので、先生と患者さんが一緒に写ってる写真がちゃんとあるか、
その枚数がどれぐらいあるかをチェックすると、ハズレはあんまりないと思います!
前回の続きで、「保険診療」と「自由診療」についてです。

ここでよく思い当たる方も多いと思われる、
歯医者さんに治療方法についてです。

例えば虫歯を治して欲しくて、歯医者に行ったとします。

で、大した説明もなく当然のように、
歯をいきなり削られたことってありませんか?

たぶん、心当たりのある方が少なくないんじゃないでしょうか。

これは、歯を削るという治療をすることで、
歯医者さんが徴収できる料金が増えるのでそうしている可能性が高いです。

虫歯を直すのに、歯を削らなけばならないってことはないです。
最近だと、薬を使う方法とかもあったりしますからね。

それに対して歯を削るっていう治療方法は、
歯に負担をかける、というよりかは歯に良くないんです。

できるなら、歯を削らずに治療をした方が
治療をうける人にとってはベストなわけです。

そもそも、明確な理由も説明せずに歯を削られるのって怖くないですか?
削るってことはなくなるってことですから・・・。

逆に、そういう当たり前に感じることを説明しない歯医者さんは
知っててそういうことをやっている可能性が高いということ。

で、前回までの話に戻ると私が選択を誤った歯医者は、
要するにそういうことだったんじゃないかっていうことなのです。。
これも知ってる人が多いんですけど、
歯医者ってそもそもどうやって経営されてるのかって話です。

まず、歯医者には「保険診療」と「自由診療」っていうのがあります。

すごく極端ですが、わかりやすく言うと、

・保険診療 → 虫歯の治療とか簡単なもの
・自由診療 → ホワイトニングとかインプラントとか

って感じですかね。

で、一般的に保険診療の方が私達が払う料金が少なく、
俗にいう3割負担っていうヤツですね。

保険診療は国で治療にかかる料金が決まっていて、
これはどこの歯医者にいってもほとんど料金は同じです。

それに対して自由診療は、
歯医者さんが独自に料金を設定できます。

ここだけ聞くと、自由診療ってすごくお金とられそうだな、
っていう悪いイメージを持つかもしれないのですが、
実際はそれだけではないんです。

ほとんどの場合、保険診療だと料金が決まっていることもあり、
治療内容も決まっていて、必ずしもそれがベストとは言えないんですね。

本当は、こういう治療をした方が歯にとっては良いんだけど、
保険診療ではそれができない。

逆に自由診療は名前の通り自由なので、
お金の事を度外視して適切な治療をすることができる。

っていう話しをすると、歯医者さんも大変なんだなぁって思うかと思いますが、
ここにこそ、歯医者経営の裏側があるのです。。
ブログを読み返して気づいたんですが、
そういえば、結局私が何を失敗したのか言ってませんでした(笑)

まぁ、今回のブログでちょうど話すので良いんですけどね!

結論から言うと、私が最初に選んだ歯医者は、
すごく良い雰囲気を出したサイトだったんですが、
実際の治療内容はめっちゃテキトウだったってことです。

そもそも良い雰囲気って何ですかって話ですけど、
今おもえば、なぜかレンガ的な作りをしている歯医者。

そして、やっぱりなぜかサイトに載ってた写真は
薄暗い夜でライトアップされた歯医者です。

後になって気づくわけですが、
そもそもこんな薄暗い夜に歯医者行かないでしょ、っていう(笑)

もちろん、外観も内観も綺麗だったのは間違いないです。
そこは全く問題ないんですが、先生がテキトウでした。

本当は、直して欲しいのは右上の方の歯だったんですけど、
(今思えば)確認が雑で、右上はなんともないから、
左の方が良くないからそっちを治しましょう、とか言ってました。

で、どうしても気になってもう一度右上を見て欲しい、
って言ったら、「確かに右上のこの歯がよくないね」とか言ってきました。

これってどう思いますか?ただチェックが甘かっただけなんでしょうか。
ここに、歯医者の経営にかかわる裏側があるんです。

あ、本当は今回でお話しようと思ったんですが長くなってしまったので
次回に持ち越します~