新しいものを考えついた人も、

それが成功するまではただの変人にすぎない。

(マーク・トウェイン)



新しく何かはじめるとき、

人とは違うことをするとき、

誰もやってないことをするとき、

その結果どうなってしまうのか

予想もつかないとき、

1歩目を踏み出すことって

とても勇気がいること。



でも、

1歩目を踏み出した人は、

一番前の恩恵ってのが、あると思う。


かけっこで、

1番になってゴールテープを切るとき

野球の一番バッターが

キレイな打席に最初に入るとき

そこには、2番目以降の人とは

明らかに違う景色がそこにはある。

転んでしまうかもしれない。

コースを間違えてしまうかもしれない。

失敗してしまうかもしれない。

凡退したり、
チャンスを棒に振ってしまうかもしれない。


変人って思われるかもしれない。


けれど、最初に1歩目を踏み出した人は

素晴らしい何かが得られると思う。



何事にも、チャレンジ。
情熱、それなくして人と呼べようか。(ホイットマン)

自分のスマホのアプリにあった

今日の名言。

人として、

経営者として、

1人の若者として、

情熱って大切。

これから社会の荒波に揉まれますが、

知識

経験

技術

財力

様々な部分で劣る社会人1年生に

少しでも勝てる分野

自分の強みになれるのは

若さ 情熱 常に動ける身軽さ

そういうのを思い浮かべました。

もちろん情熱溢れる先輩方は

たくさんいらっしゃいますが、

負けないようになりたいなと思います。


今の自分の強みになるのは何か


考えてみることも良かったし

強みを磨こうと思いました。

商品力とは、商品の価値、その価値を高める力だと学びました。


再び先日のセミナーのフィードバックですが、

お客さんに提供する商品やサービスでは

いかにお客さんにとっての価値を高めるかがキーになります。

これから何かを提供していくにあたり

他社に比べて、ずば抜けてNo.1でないと

選ばれる商品やサービスにはならないと思いました。


iPhoneを例にとります。

今までガラケーと呼ばれるパカパカタイプの

二つ折りの携帯電話や

小さいボタンが30個くらいある

スマートフォンしかなかった。

ジョブズは

携帯電話を再発明する

と発表し、iPhoneを発売。

強烈なインパクトとともに、

日本に携帯電話からスマートフォンへの

大きな動きを導きました。


僕の中で、iPhoneは他のスマートフォンより

特別な部分があります。

それは、ブランドとも表される時もあるし、

No.1であったからだとおもいます。

今は独走ではないけれど、

iPhone5は、またたくさんの人に

求められるモノだと思います。


iPhoneを作り出したアップルの力。

これは今の日本企業に少し足らないのかもしれません。

この力を高めて、

身に着けていきたいと思います。

そのためにできることは何か

考えるキッカケになって良かったです。