先日、京都の美術館を訪ねました
スケジュール的には
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帰省ラッシュのうえに厳しい日差しが
予想されたのですが、
昼下がりに出かけるとちょうどいい感じに
ラッシュも終わっていて、
雲がパラソルになってくれました。![]()
広大な敷地の岡崎公園に建つ
京都市立美術館は
歴史の重みを感じさせつつ
明るく振舞っているようにも感じました。
今は「フィラデルフィア美術館展」が
開かれています。
印象派と、20世紀絵画の集大成を
見せてくれているようです。
ポスターにもなっている
ルノワールの「ルグラン嬢の肖像」は
やはり目を惹く存在だと感じました。
そのほか、有名な画家、有名な絵画を
見ることが出来たのですが
お気に入りのひとつが
マティスの「青いドレスの女」です。
構図や色彩感覚が
新鮮な刺激になりました。
いろいろと見て回るうちに
ふと気がつくと、もう出口。
もっと見たいと思うくらいの方が ![]()
いいのかもしれませんが
少し物足りなくも感じました。
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京都の街並みを車で走ると ![]()
他の街と違う風景が独特の雰囲気を
与えているように感じるのです。
何車線もある広い道路。
細かい通りも
すべて表示するかのような標識。
背の高くない建物。
そこには ![]()
長い歴史があるんだなと、感じるのです。
今回はあわただしく過ごしましたが ![]()
次の機会にはもう少しゆっくりして、
食事も楽しみたいと思っています。


