昨夜、「ガイアの夜明け」というTV番組で テレビ
究極のサービスを目指す企業の舞台裏を取材されていました。


その企業は「ザ・リッツカールトン」


全世界で63のホテルを展開する高級ホテルチェーンです。


今年3月、(大阪についで2番目に) ホテル
東京ミッドタウンの一角に
「ザ・リッツ・カールトン東京」が誕生しました。


ホテルの人気ランキングでは、満足度1位とされていますが、
さて、その人気の秘密は・・・・



贅沢さ以外に
最高のホスピタリティー(おもてなし)の心があるからです。ベル


『お客様を愛情でお迎えする』
『お客様を喜ばせる』


最高のサービスを提供したいと願う気持ちで、
スタッフ全員の意識が高いからではないでしょうか。


その最高の「値段」「サービス」で チューリップ赤
世界中の著名人が顧客となっているそうです。


総支配人は「お客様の期待を上回るサービスを提供し、
金額以上の価値を実感してもらうよう挑戦している」と
コメントされていました。


まさしく究極のサービスですね。 星
素晴らしいです!


そして、【クレドカード】というものを
サービスの哲学として全社員に配られています。


クレドとは、「信念」という意味を持ちます。


心のこもったおもてなしと快適さを提供し、クローバー
願望やニーズを先読みしてお応えすることが大事なのです。


マニュアルに頼らず、常に自分で考えることが大切だと
おっしゃっていました。


全世界の従業員がこのカードを常に身に付け
お客様へのサービスの指針とされているそうです。


日本の数多いサービスを提供される企業も ビル
ぜひ参考にしていただきたいと思います。


私はまだ「リッツ・カールトン」には宿泊したことがありませんが
ぜひ、一度お世話になってみたいと思っています。


実際に自分の目で確かめて体験してみたいものです。虹