食欲をそそるアンチエイジングメニュー
「なすびのしょうが風味」
朝晩は急に冷え込んでまいりました。 ![]()
すっかり秋を思わせる日々ですが、
日中の陽射しがお肌を乾燥させていることを
感じていらっしゃる方が多いのではないでしょうか? ![]()
冬に美肌美人を目指すなら、
夏から秋へと、季節が移り変わる時こそが、
お肌のお手入れにも、ローション+美容液パックなど、
一手間かけて、十分な保湿をすることが大切です。 ![]()
そして、バスタイムにはアロマオイルを活用しましょう!
サンダルウッドのバスオイルはお肌の乾燥を防いでくれます。
今夜は私もサンダルウッドのお風呂を楽しみましたが、![]()
お肌はしっとりして、優しい香りで癒されました。
また、精神的なことで
お肌にトラブルなどが敏感に現れてしまうようです。
美肌をキープして、体を健康に保つためにも
栄養を十分にとり、質のよい睡眠をたっぷり採りたいですね。 ![]()
そこで今回は、
旬の野菜「なすび」と「青じその葉」を使った料理をご紹介します。
昔から「秋茄子は嫁には食わすな」ということわざもありましたね。
なすびは体を冷やしたり、アクが強いといわれているので、
きっとお嫁さんが妊娠した場合のことも考えての配慮だと思います。 ![]()
材料:
なすび(ご家族に合わせて分量はきめてください)
しょうが(土しょうが、もしくはチューブ入りの生しょうが)
青じその葉(7~8枚)
シークワーサー、ポン酢(手作りが美味しいですが、市販のものでも可)
ごま油 カツオ節
1)なすびは水洗いした後、半分に切り
味がしみこみやすくするために
皮側にさいの目に切り目をいれていきます。
2)よく水切りしたなすびと、しょうがをオリーブオイルで炒めていきます。
3)しんなりし始めたところへ、ごま油少々をフライパンのふちから回し入れます。
4)仕上げにポン酢で味付けして火をとめます。
5)お皿に盛って、青じそを細かく刻んだものと
カツオ節をふりかけて出来上がりです。
いかがでしょうか?
超簡単にできて栄養はたっぷり補給できます。
一度お試しくださいませ♪
<食材の効能>
☆ 「なすび」は、ほとんどが水分で栄養分は少ないけれど、
紫色をした皮に、赤ワインで有名な
「ポリフェノール」が含まれているのです。
抗がん作用や”老化防止”になるそうです。
紫色は「ナスニン」という色素によるもので、
コレステロール値を下げ動脈硬化の予防になるらしいです。![]()
☆ 「青じその葉」にはビタミンA、カロチンが多量に含まれ、
カルシウムやリノール酸もたっぷりです。
コレステロールの低下作用、殺菌、カゼ(せき止め)、
貧血症、便秘などにも効果があるといわれています。
イライラした神経を静める作用もあるといわれていますから、![]()
まさに万能といえるでしょう。