立秋を過ぎて、少しづつ日が短くなってきました。夜の街


『秋の日は釣瓶落とし』というたとえがあるように
これからの季節のたそがれ時は
たちまちに暮れてしまうものですよね。


夕暮れ時、車の窓から見える景色が
なぜかしっとりと感じられたのは気のせいでしょうか?


特にこの時期はしみじみと季節感を感じます。

四季がある国ってロマンチックですね♪



昨日はそんな夏の名残の日差しの中、
合間をみつけて、
一流といわれている宝飾や絵画などを観てきました。

宝石ブルー

日頃からホンモノにふれて、
見る目を磨いておかなくては、という思いを胸に
時間と空間を楽しんでいます。


子供の頃から世界の童話が好きだった私は
いつの間にか空想好きな大人になっていました。


高価な宝石を身につけて
キラキラ輝く自分の姿を想像するだけでもワクワクします。

宝石紫

そしてまた日常に戻り
現実の世界に身をおき、そのギャップを糧にする。


いつも、このくり返しですが・・・。


でも、イマジネーションを膨らませることは
ビジネスにおいても
いろいろな場面で役立つかもしれませんよね。ブーケ1