ブログを書くことから少し離れているうちに
暦の上では秋になってしまいました。
暑中お見舞い申し上げられず、
もう、残暑お見舞いとなっています。
まだまだ毎日暑いですが、いかがお過ごしでしょうか。
さて、この「残暑お見舞い」は特別な例としても
手紙を書く時だけでなく、メールを送るときでも
なるべく時候の挨拶を入れるようにしています。
読んでくださった方に
ホッとした気持ちを感じてもらえればと思うからです。
参考に出来る本などもあり
その中から、気候にも気持ちにも沿ったものを使えるよう
いろいろと準備はしているのですが・・・
そんな中で、その日の印象の中から
自分自身がふと言葉のつながりを思いつくことがあります。
その響きが、ぎこちなく感じられても
相手の方との距離が一歩縮まったように思えて
なんとなくいい気分で、続きを書けるのです。
それにしても文章を書くのって
本当に難しいですね。