こんにちは。東京日本橋本部のスタッフMです。

 

PC内の片付けをしておりましたら、オルゴール療法研究所東京日本橋本部のブログをみつけました!

長いこと更新がされていなかったようなので、再開してみようと思います。

 

不定期での更新になると思いますが、どうぞよろしくお願いいたしますうさぎ

 

 

そもそも、オルゴール療法とは?

 

耳に聞こえない高周波や低周波を含む音楽によって、脳の中枢部分の活性化を目的にするものです。

高低周波音楽が活性化できる脳の中枢部分は、脳幹や視床下部と呼ばれるたいへん重要な部位で、生命維持の根幹を成しています。このことから多くの症状の改善やいわゆる難病からの回復につながっていると思われます。今までの常識とは全く異なる、振動による脳の中枢へのアプローチなのです(研究所HPより)

 

 

では、オルゴールをただ聴いているだけでいいのか?

 

いいんです!

 

ただし、その音を離れて聴く(空気伝導)よりも、直接触れて聴く(固体伝導)のほうが、より強く私たちの脳に響きます。
 

 

空気伝導<固体伝導

 

 

ということで、研究所のセラピールームでは

 

①特製の木のベッドに横になっていただき、ボックスの上でオルゴールを鳴らします

ボックスに頭を入れて横になりますので、箱中にオルゴールの振動(研究所では“ひびき”と呼んでいます)が充満し、まるでオルゴールの中に頭を突っ込んでいるかのような感覚になります。

オルゴールのひびきが木を伝わってベッド全てが振動しますので、全身でオルゴールのひびきを受け取れます。

 

②胸にオルゴールを抱っこしたり足にオルゴールをつけたりします

オルゴールが鳴るとひびきを感じます。直接オルゴールをからだに触れさせることで、固体伝導でそのひびきを受け取り、脳から全身にひびきが伝わります。

 

③オルゴールはひとつではなく、同時に複数台鳴らすこともあります

より大きく強いひびきにするために、複数台のオルゴールを同時に鳴らすこともあります。円盤型のオルゴールやストリートオルガンも使います。

 

複数台のオルゴールを同時に鳴らしたら、音楽が混ざり合ってしまわないか?と質問がとんできそうですが、、、

 

 

はい、それはもうメチャクチャです(笑)

 

曲も色々なので、ひとつの曲を追うことも難しいです。

 

演奏会前の吹奏楽やオーケストラの控室で、それぞれの楽器がそれぞれの練習を同時にしている感じに似ているでしょうか。あちこちから色々な音やフレーズがバラバラに聞こえてくる、経験者ならイメージできるあの感じ。

 

 

音楽を聴くというよりも、音のシャワーを浴びる、という言葉のほうがしっくりきます。

音楽が幾重にも混ざり合い、もはや音楽でなくなった時

 

深い森に寝転がって森のざわめきに身をゆだねるかのように

まるで宇宙にひとり、ぽっかりと浮かんでいるかのように

はたまたお母さんのおなかの中ですやすや寝ているかのように

 

感じ方は色々ですが、いつの間にか熟睡してしまう方続出です。

 

長くなりました。気になった方は是非、研究所の体験会にお越しください。

おひとり90分3,500円で、オルゴール療法の説明と木のベッドでのセラピー体験ができます笑ううさぎ

 

0800-800-2512(10時~17時/月曜定休)

 

セラピールームの様子

 

8月2日(土)と3日(日)に、国際展示場にて「癒やしフェア」開催されます。

今年もオルゴール療法研究所は、出展します。

「癒やしフェア」の無料入場券が数枚ありますので、ご希望の方は、フリーダイヤルでご確認の上、

オルゴール療法研究所東京本部にお立ち寄りください。

本日よりブログを始めさせて頂きます。
よろしくお願いいたします。