またまた遅くなってしまった~( ̄◇ ̄;)!
すみません(>人<;)
さて、携帯が故障しがちになり、iPhone6に替えたら、
エライ目にあいました(~_~;)
アプリの半分くらいが使用出来なくなり、
アップデートしっぱなしになってしまったんです(^◇^;)
それが3週間以上続き、携帯屋を回るも、原因不明…。
それが、ある販売員のお姉さんのおかげで、
「Appleへのサインインが出来ていなかった」事が分かりました!
みなさんも変だと思ったら、確認してみてね(>人<;)!
さて、前回の続きですが…内容忘れてるかも!?
最近ハマっている、ファミマの宇治抹茶のもちっとパンケーキ!
手頃な値段なのに、おいし~いので、ぜひお茶のお供に!
次に、
②「話そうとしている事をまとめたメモ(女優さんだと台本)」を
ステージに持参するのをやめました。
実は、この「メモ」が厄介で、
ちょっと口が滑って、メモ以外の事を話してしまうと、
まず、メモ通りにいかなかった自分を責めて、
さらにうまく話せなくなるんです。
軌道修正しようとして、さらにうまくいかず、
ボロボロに…。
…結果は惨憺たるものでした。
私を含め、誰でも、人前では自分を良く見せたいものですよね?
しかし、そこにこだわりすぎると、
気にしすぎて、かえって失敗しやすかったり、
自分の思い通りにいかない事に腹を立てたり、
常に強い緊張感を持って挑むので、
ど~っと疲れてしまいます。
そこで、前回同様、ハプニングに任せてみる事にしました。
以前、アドバイスをくださった方が言うには、
「お客さんは、あんたと話がしたいんだよ。
無視されたくないんだよ。」
これは、実際に「私とお客様が1対1で話したい」という事ではなくて、
「お客さんもその空間を共有してみたい」という事のようでした。
実は、20代の頃、当時ブレイクしていたバンドのライブを、
すごく楽しみに見に行きましたが、
どうやら、急にブレイクしたせいか、
ライブの回数や経験もあまりない様子で、
ほとんどMCなしに、ダ~!っと、ひたすらCDの曲目を演奏して、
音楽が止まり、
「わ~!何を話してくれるのかな~o(^▽^)o」と期待してると、
「みんな、元気出てきたな~!
ほんなら、行くで~!」
そして、また次曲が始まる…、ダダダダダーン!
私を含め、観客たちはみんな、ポカンとした表情でステージを見ていました( ̄◇ ̄;)
私たちは、もっとこのバンドの事が知りたいと思っているだけだったのに…。
この日が浅いバンドにとって、
ホールを埋め尽くす満席のお客さんは、
少し前の私と同じように、
「自分たちを批判の目でみているかも!」
「うまく演奏出来なかったら、どうしよう!」…という厳しい存在に見えたのでしょうね。
ほとんど自分たちの話をしないまま、
ライブは終わってしまい、かえって寂しい思いをしました。
実は、自分が気にしているほど、
さほど相手は気にしていない事の方が多いようです。
そこで、お客さんに無難なお天気の話をしてみる事にしました。
「今日は気持ちいい位晴れましたね~!
来てくれて、聞いてくれて、ありがとう~!」
最初は反応が怖かったんですが、
チラッと見てみたら、数名が笑顔でうなづいてくれた…。
…ホッとしました。
少なくとも、これでお客さんと話せたのですから。
すると、安心感が生まれました。
そして、私自身に笑顔が出てきたのです。
少しずつ、少しずつ。
時間はかかりますが、回数を重ね、はなしかけを続けて…。
今では自由に話せるようになりました。
友だちとの会話と同じだと思っているからです。
これで、また1歩前進したのです~。
さらに続きます!
