やっぱりお肉!
先日意外に待ち時間無しで入れた「俺のフレンチ・イタリアン」!
私のグルメセンサーが、ピクピクしまして向かったところ、サラッと入れてしまいましたが、
調子に乗って食べ過ぎてしまいましたが~( ̄O ̄;)
人気のメニュー「牛フィレ肉のロッシーニ」1,280円には、興奮しました~!
5cm近く?に分厚くオーブンで焼かれた牛フィレ肉に、
表面をパリッと焼いたフォアグラが乗って、
マッシュポテトにソースを掛けて!
今はランチ営業もあるので、お昼から贅沢出来ましたね~!
さぁ、ここまで分厚く味わい深いお肉を食べるには、お口開けなきゃ~*\(^o^)/*
…とはいえ、レッスン中に焼肉する訳にもいきません~( ̄O ̄;)
お肉を食べる妄想すると、みんなに伝わりやすい!?…なんてねo(^▽^)o
さて、今日は「声の3つの身体チェックポイント」について~o(^▽^)o
通りのいい声を出す時、初心者だった私は、3箇所を気にするようにしながら練習していました。
🔴まず、身体。
しっかり腹式呼吸が出来ているか。
身体はリラックスしているか。
🔴次に、のど。
のどを自由に開けられるように、無理な力が入っていないか。
呼吸を広く出来ているか。
🔴そして、顔を含む口。
口内、くちびるの開き具合が、ちょうどいいか。
無理ない発音と顔が出来ているか。
私が学んだ中で驚いたものの一つに、
「声は力んで出すのではなく、力を抜くように出す。」事。
この言葉は、100%正解ではないと思うのですが、
カラオケなどに行くと、高音で力みまくってしまい、キーキーの悲鳴になっている場合がありますね!
力を入れて、放り投げるように声を出したり、絞り出したり…。
しかし、歌っている方は、その音が何とか出せて、満足かもしれませんが、
聞いている側は、「大丈夫~!?」と思うほど、苦しそうに見えます。
顔をクシャクシャにして、肩やいろんな部分に一瞬に力を込めて歌いますから、
もちろん、喉に一気に圧力やストレス(負荷)を掛けてしまいますから、
のどを傷めやすいだけではなく、何十曲も歌えないほど、体力を消耗します。
さぁ、テレビやライブのプロたちを思い出してください。
そんなに力んでる方がいますか?
また、無理に力んで何十曲も歌えると思いますか?
実は、みなさんには、たくさん誤解している部分があるんです。
プロの方は、毎日のボイストレーニングで、どの音も力まず、無理なく出せるように練習しています。
みなさんにまず出来る事でオススメするのは、
高音も低音も、普段使い慣れた音域も、
ロングトーンしながら、身体に力が入ってしまう箇所があるようなら、
息を吐くときに、身体の力が自然に抜けるのと同じ力加減をイメージしながら、
声を出しながら、力を抜いていってみましょうo(^▽^)o
最初は勇気が要りますが、意外に力を抜いても声はキープ出来たりします。
さて、ゆっくりスタート!
そして、何度も繰り返して、自分なりの力加減を身に付けてほしいなぁ。
それが、あなたの「ええ加減」になりますから(笑)
さぁ、がんばってね~o(^▽^)o
