新大阪の有名イタリアン「トラットリア チェーロ」でおいしいベーコンとリコッタチーズのトマトソース手打ちパスタ~!!!
おいしいものを食べると、なんとも幸せな気持ちになりますね~*\(^o^)/*
誰かを幸せに出来るなんて、素晴らしいシェフo(^▽^)o
そんな風に、私も自分の歌で誰かを幸せに出来る歌手になれたら、うれしいなぁ~なんて、
歌のレッスンをスタートした時に憧れたものでした。
みなさんは、歌を歌い始めたキッカケは何だったか覚えていますか?
私の場合は、バカにされた悔しさから、「絶対うまくなってやる~!」とスタートしました。
すると、すぐボイストレーナーの先生が見つかり、そのまま7年間学び続けました。
みなさんそれぞれに何らかのキッカケがあり、何かがみなさんの心に響き、歌いたい~!と思い始め、
レッスンの出来る教室を探したりされたんでしょうねo(^▽^)o
そこで出会いがあり、さらに誰かに出会い、いつの間にかあなたの当たり前の環境になっていたりします。
また、その逆に、スタートするキッカケを逃してしまい、歌は好きだけど…といいながら、歌えないまま終わってしまう方もいます。
…そう考えると、今、歌える環境のある方は、本当にラッキーかもしれません!
さて、今日は鼻腔の話。
簡単に分かりやすくお話しします。
みなさんの声は、口からだけ出ていますか?
つまり、声は口からしか出てないかどうかなんですが、
実は鼻からも出ています。
…というより鼻にも響いてるんです。
それが証拠に、鼻をつまんで歌ってみてください(>_<)
口からしか声が出ないなら、鼻をつまんでも声は変わらないハズですが…、
鼻に異常がない限りは、声が変わります。
さて、単純に想像してみてください。
みなさんの口の中では、音を響かせる事が出来ます。
しかし、口の中を意識して歌っている方は、少ないかもしれません。
口の中の響かせ方を覚えると、声に深みが出ますo(^▽^)o
ぜひ、実践してみてください。
実は、「ハミング」の練習です(^○^)!
口を閉じてハミングしてみてください。
口から出られない呼吸が、100%鼻から抜けている状態。
「ん~」という感じのハミングが出ていると思いますが、
そのまま少し頬骨を上げるように軽く笑みを浮かべ、下顎をゆっくり下げてみます。
これを「Mのハミング」と呼びますが、口の中では、「ん」ではなく「む」というハミングのつもりで。
口から鼻にかけて、広く音が響くのが分かりますか?
このハミングでロングトーンしながら、普通の会話ぐらいの音量に出来たら、バッチリ!
さらに大事なのは、その時の息の流れ方を、身体の感覚でよく覚えておいてください。
さぁ、息の流れを変えないようにして、母音のロングトーンからスタート!
感覚では、「軽~く鼻からも息が流れてる」という感じです。
すると、いつもの声がさらによく響くようになります。
さらに秘密は、また今度!
