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さて、ワークショップ初日!
夏の思い出作りに参加して下さってくださって、ありがとうございます(^○^)


今日お越し頂いた方の半分は、歌を始めて習う初心者の方でしたが、


みんなやる気満々*\(^o^)/*
今日のパートを何回も歌いながら、がんばって下さいました~o(^▽^)o


今日は、1日目のゴスペル。


初めての方が3パートで目を白黒させていらっしゃる姿を見てると、
なんともなつかしい~o(^▽^)o


最初は誰もが初心者(^○^)


私自身、初めてワークショップで歌った時、
自分のパートが合っているのか、心配ばかりしていました。


すぐ隣で他のパートでも歌われたりしたら、
分からなくなる~と、耳を塞いで、キャーキャー騒いでました(^○^)


歌を学び始めて、そろそろ15年以上過ぎようとしていますが、


教えて頂いた先生たちがおっしゃっていた、「歌を学ぶには、耳からが98%」という言葉をつくづく思い出します。


現代は、いい音を自由に聞くチャンスに溢れています。


CDやらYOUTUBEやら、音響機器も日々進化しています。


しかし、いつでもいい音を手に入れやすくなった反面、じっくりと音を深く聞かなくなった気がします。


例えば、好きな海外の歌手のマネて、歌うとします。


しかし、好きな歌手の歌のハズなのに、実際に歌ってもらうと、日本語のカタカナで書けそうな歌。


感情の起伏のない、平坦な歌い方。


そんな自分の歌に、ガッカリ…なんて、経験ありませんか?


そんな方には、まず「歌詞カードを見ない」事をオススメします。


人間は、目で見て確認すると、安心するところがあります。


歌詞カードを手に歌を練習し始めると、
歌詞だけを暗記する事だけに集中しすぎてしまい、


音の響きや動き、音の強弱や歌の持つ雰囲気をまったく聞かなくなったりします。


特に歌詞が見えていると、
学生時代にネイティブの先生が教えてくれているならともかく、


日本人の先生から学んだカタカナのような英単語をはめ込んでしまいます。


すると、たどたどしい歌い方になってしまうのです。



だからこそ、みなさん自身の耳を信じてみましょう!


「歌詞カードを見ない」で、聞こえたまま歌詞を書き出してみましょうo(^▽^)o


これには、正解・不正解はありませんから、ご安心を!


そうして書いた歌詞で歌った方が、かなりオリジナルの歌手に近づきます。


きっとその歌詞は、「アとオが混ざったような…」など、書けないようなものもあると思いますが、


それが、音色を聞くという事です。


後から歌詞カードを読むと、発音のコツが見えてくる事もあります!


ぜひ、あなたの耳を信じてみましょう~o(^▽^)o