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嫌いなレバーをおいしく食べられました!


さて、みなさんは食べ物に好き嫌いはありますか?


先日友人と行ったイタリアンレストランで出して頂いたレバーペーストがおいしくて、ついパクパクo(^▽^)o


あんなにレバー嫌いだったのに…。


最初に食べたレバーの嫌なイメージが、ずっと抜けなかったんですが、
姿が変わると意外に受け入れやすいかも。


みなさんは、自分が思う自分のイメージと、他人から見た自分のイメージが同じだと思いますか?


実は、かなり違う場合がほとんど。


元気いっぱいで悩む事なんかないだろうと思ってた方が、
実は神経質で周りの目が気になってしょうがない繊細な方だったり、


まったく自己主張しない、おとなしい方が、
いざとなると、誰よりもしっかり者だったり、


思いもよらない一面を発見して、ビックリする事も( ̄◇ ̄;)


良い意味での印象の裏切りは、結構新しい発見になって、さらに深くその人が好きになったりしますけどね!


「テレビではよくしゃべる芸人さんに街で会ったけど、全然喋らないし、無愛想~。」なんて、よく聞く話。


でも、テレビの中のようなテンションで、普段もずっといられる!?


その役になりきる…のは、確かに大事な事かもしれません。


誰しも喜怒哀楽があり、いろんな自分を持っています。


歌手の方で、どの曲も同じように歌ってしまい、ライブ全体が平坦に感じさせてしまう方がおられますが、


それは残念ながら、「個性です!」と言ってしまうと、少し残念な気がします。


曲にも喜怒哀楽や雰囲気があり、伝えたい事があるハズなんです。


歌う方は、1度は曲の内容を理解して、自分に落とし込む必要があります。


なぜなら、あなたの心にもない言葉は、あなたの口から出た時に、感情や力を持つと思いますか?


誰かの心を打つ歌になると思いますか?


テストで暗記した単語に、感情をこめられないように、


想いのない言葉に、意味などありません。


言霊(ことだま)という言葉があるように、
「言葉の持つチカラ」を信じるのであれば、


俳優のように、1度歌詞や歌を、あなたの中に落とし込んでみてください。


すると、動きや歌にきっとパワーが出てくるハズ。


歌があなたの一部になれば、意味も生まれてくるハズ。


歌をさらにうまくなりたい方は、歌としっかり向き合ってみてください。


いろんなあなたがいて、それをあなたらしく表現出来れば、さらに素晴らしい事!


自分に持たれているイメージを、大きく裏切るのも、斬新でいいかもしれませんよ!


そろそろ、暗記する歌を歌うのは、辞めにしませんか?


みなさんの大きな成長に繋がりますように。