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梅雨があけて、毎日が暑くなってきましたね~(^○^)
冷房での冷やし過ぎに注意の時期がやって来ました( ̄◇ ̄;)


しかし、暑いのでどないしょ~もない状態で、
私の場合は、冷えからくる体調不良を避けるために、出来るだけ身体を冷やさないようにがんばってますが、


難しいな~f^_^;)     冷たいものがおいしいっ!
特にアイスはやめれません(>人<;)


さて、歌う準備の中に、舌の体操は入ってますか?


身体を動かし、身体自体をあたため、顔全体を動かし、喉をあたため…、


その中に、舌の体操は入ってますか?


みなさんが高音を出す時に、よくやってしまっているのが、「上半身を上げてしまう」という姿勢。


発声練習の中で、音が高くなると、首を少しずつ伸ばし、顔には苦しそうな様子と、眉毛が上がりつつ…。


ニワトリの様なキーキー声になったと思ったら、裏声に変わる。


いかにも「無理してる!」という出し方になっています。


そんな時は、喉の辺りをチェックしてみては?


喉の中で舌が上がってくる感覚があるハズなんです。


舌の根元を「舌根」といいますが、


高い音を出す時に裏声を出す癖を付けてしまっている方は、


自然と高い音を出そうとすると、この「舌根」が上がり、
せっかく腹式呼吸でしっかり息を溜め込んでも、


伸ばした喉と、舌根が邪魔をして、大きな声が出にくくなってしまいます。


そのため、ロングトーンなどは、舌を下げながら高音の練習をするんですが、


これが結構難しい…。


慣れるとそんなに苦になりませんが、


舌は下げようと意識すればするほど、下がりにくくなるという問題があり、


最初は舌を持ちながら練習する方も多いそうです。


発声練習の時には、あまり意識せずに、出来るだけ声を出す力とともに力を抜いて行くつもりで出す方法をススメていますが、


少しレベルが高い話かも!?


舌がコントロールしやすくなるようにも、


加齢とともに固くなりやすい舌の体操を、準備体操にぜひ加えてみてくださいまし!


やり方は簡単!


声を出しながら、舌を高速で根元から動かしてみたり、


「あっかんべ~」の要領で、舌をアゴにつけるくらい迄伸ばしたり、動かしましょう!


高音を勢いだけで出さず、落ち着いて出したい方は、舌も普段から気をつけてみましょう~o(^▽^)o