離婚前の私は
「いいお母さん!完璧なお母さん!
素敵な奥さん!」
をやり遂げる為
鼻息荒く生きてた。
息子たちにも習い事させて
送迎して
見学して
試合があれば
朝早くから弁当作って
応援して
って、とにかく
「いいお母さん✨」を
していた
息子たち2人は
格闘技をしていた
今考えれば...
フルーツバスケットっていう
ゲームですらイスを譲ってしまうような
保育園で毎日のように
おともだちに噛まれるような
優しい長男
と
そんなにぃちゃんを見て
自分は、あんな風にならねーって
気持ちがあって
親がやれって言うしなって
空気読んでその場をやり遂げる
次男
とが
向いてるはずもなく...
練習の時間に
よくお腹いたいって
トイレに逃亡したり
練習の途中で
体調崩したり
...
...
...
今思えば
「やりたくない」
アピールしてくれてたのに
私は
その時気づいてやれず
お腹が痛くならないように
早めにご飯食べさせたり
体力がつくように
栄養満点のご飯作ったり
がんばれ!
がんばれ!
って応援していた...
今のダンナさんに
ポツリポツリと
当時イヤだった...
って話す2人
私が知らないところで
練習って名のもとに
かなり色々ツラい想いを
していたもよう
そして
「お父さんが来てくれて
辞めれた
今、好きなこと出来て
嬉しい」
と言う2人
私はあの時
必死でやっていたのは
かれらには
大迷惑!!だった
それでも
カレらは
私を責めるコトバは
ひとことも言ってないみたいで
またそれが泣けるのだ
子ども達の気持ちを
受け止めてくれる
ダンナさんに感謝しかない
子どもは、、、
どんなお母さんでも
好きでいてくれる
あの頃
眉間にシワ寄せて
必死だった私のことも
受け入れてくれてた
でも...
「笑ってることが多い
今の
お母さんのほうが好き」
と言ってたみたい
泣ける
ダンナさんの作品たち
