腰痛には20年以上前から整体院をいろいろ探しては、対処療法で何とかしていました。

 スポーツが好きで、サーフィン、マラソン、テニスもやりながらでしたが、運動前後のストレッチなどはしっかりやっていなかったのが今となっては腰椎すべり症を悪化させていたのかと思います。また姿勢もデスクワークではかなりの猫背でした。

 10年前に坐骨神経痛も悪化しMRIを撮ったところL4/L5が滑っていて、神経が4mmほどに狭窄していることが判りました。医師によるとこの状態であればいつ間欠性跛行の症状が出るかもしれないくらいの状態と告げれていました。

 その後もスポーツは続けて整体院や体幹トレーニングを続け、運動後はロキソニンテープを腰に貼りしのいでいました。

 3年位前から足指の痺れや感覚麻痺が進行してきて、足の引き吊りが強くなって来て、近所の整形外科から紹介状を書いてもらい腰椎固定手術の実績が多い大きな病院で経過観察を開始していました。

 体の状態がさらに進行してきていて、テニスとかは出来ますが、パフォーマンスは低下しジョギングも2km走るのがやっととなってしまいました。まだ間欠性跛行までは至っていませが、今後のライフスタイルのことも考えて、この度腰椎固定手術を受けることを決意しました。

 このブログでは、手術からスポーツ復帰までを記録し、自分への鼓舞の意味も含めて綴っていこうと思います。