明日も少しだけ寂しい日になりそうだなと思う。好きな人に見限られた感じがするのは、やっぱり少し悲しさがある。自分の思い込みだとしても、そうなったって仕方ないと思えるくらいには自分を甘やかしていたというか、大事にせずに堕落していたから。
少しずつでいいから、好きな人に離れられたって、大切じゃないと思われたってそれでも自分の生き方が好きだからと前向きに人生を楽しんでいける人間になれますように。まずは少しずつでも自分のことを大切にしていこう。
誰かのためにも生きていこう。今はまだ三日月みたいな人生だけど、いつか満月のような人生になれるように頑張ろう。
好きな人がいつまでも幸せであるように。好きな人が選んだ人が好きな人の幸せを叶えられる人でありますように。
ふと思ったけど、彼女、そんなに考えてはいないのかしら。言い分が少し矛盾してたりする。態度がはっきりしているから意思も固まっているものだとばかり思っていたけど、彼女の中でそんなに固まっていない考えを僕に話していたりしたのかしら。例えば、20代は男性にとって若さのブランドとして映るから、その魅力のあるうちにいろんな経験をしたい、みたいな事を仰っていたような気がする。そのあとには、付き合う人みんな別れたら友達に戻ってくれないから、付き合わないほうがいいかもなって思ってる。みたいなことも仰っていたし。彼女が自分の気持ちで葛藤しているのを表面上に出すのって珍しいと思った。こういう話、彼女以外の異性になら特別気にする事なく指摘できるのに、彼女の前になると借りてきた猫みたいになってしまうのどうにかしたい。普通に話したい。こういう時に、人を好きになっている感覚というのは良くないと思う。