Daughtry / Daughtry
2007年にアメリカでもっとも売れたV、Daughtryの1stアルバムだ
人気のオーディション番組で発掘された人材でそれだけあってさすがに歌は上手い
やっている音楽はポップスに近い商業ロックである
形態はVがトップのバンドで、メンバーが交代しつつ今も活動をしている
曲はどれもわかりやすく、耳に残るメロディーで構成され、M4などのミディアムテンポのバラードを得意としているようだ
ただあまりに得意なジャンルの音楽だけをやり過ぎていてなんとなく1枚を通してメリハリがつかない
M7ではVelvet RevolverのSlashがゲストでギターを弾いているがなんとなくあっていないような気がする
Slashの起用がという意味だが…
M4は秀逸
PVをチェックしてみてほしい
今後は乱立しつつあるこのテのバンドの中でいかに抜きんでるかが課題になるだろう
12曲中10曲で曲作りにかかわっているDaughtryの進化に期待したい
iPhone / Apple Pt.3:メール
iPhoneに機種変更しただけでドメインが変わる
i.softbank.jpというのが与えられるのだが、これはパソコンからのメールとして認識される
したがって迷惑メール対策でパソコンからのメールを拒否している人には届かない
パソコンと同様にHTMLなどあらゆる形式のメールを開くことができる
添付されたwordやexelのファイルも閲覧が可能だ
本文に挿入されたURLや電話番号、アドレスなどをタップすることでアクセス、通話、メール作成が手軽にできる
返信の際が少し面倒で、「返信」を選択して本文を打ち送信すると下部に相手のメール本文が挿入されてしまう
したがって送信者をアドレス帳から検索し新規で作成するか、相手の名前が送信者欄に表示されるのでそれをタップしてメールを新たに作る必要がある
予測変換機能は付いていて通常の携帯よりも、長い文を的確に変換することができる
受信メールのフォルダ自動振り分け設定がiPhone上ではできない
パソコンのメールソフト(outlookまたはwindows mail、mobile me)でiPhoneのアカウントを設定し、フォルダを作成することになる
その場で振り分けも設定する
またiPhone側もアカウントを設定したメールソフトと同期するように設定する必要があるがこれは簡単
苦しいことにsoftbank同士でなければ絵文字の使用はできない
しかしsoftbank同士ならば(ほとんど)SMSを使うのだから非常に意味がない
最も痛いのはi.softbank.jpにメールが届いても受信音は鳴らないこと
画面上に受信を知らせる表示が大きく出るもののそれだけではやはり気づかない
i.softbank.jpはプッシュ式ではないためメールをリアルタイムに受信できないのがこの理由だ
つまりメールはサーバーにには届くがそこから先、すなわち端末には送られてこない
したがって表示が出たら自分でサーバーにアクセスし受信を完了しなければならない
この作業は15、30、60分のいずれかおきに自動で行うこともできるがバッテリーの消耗が速くなるという弊害もある
g-mailとyahoo.comのメールはiPhone上でプッシュ式受信することができる
iPhoneでアカウントを登録するだけなので便利ではあるが絵文字は一切使えなくなる
メールに関しては絵文字と着信音の改善を至急行ってほしい
R29 & FW31

これがR29

これがFW31である
まずR29だが皆さんの第一印象はどうであろう
カラーリングがあまりにもかっこ悪いと思うのは私だけであろうか
排気システムがMP4-24と同系統であるようで、トップビューがないのでわからないがTF109同様にハイノーズであるようだ
フロントウィングのサイドに整流板が設置されている
サイドポンツーンの下部の絞り込みはMP4-24よりも激しいように見える
発表段階ですでにドーサルフィンを装備している唯一のマシンだ
FW31は今季のレギュレーションに合わせながらFW30を正常進化させたようだ特に冒険しているデザインには見えない
若干ノーズが太くなっているか
どちらかと言えばF60に近い
今年はF60とMP4-24の2タイプのマシンが出ているようだ
ちなみにTOYOTAはアルガルベでTF109のテストをしているがマシンはドーサルフィンを装備している
また、今季は搭載を見送るとしていたKERSもテストしているようだ

かなりのハイノーズである…
