今日2回目の更新。
またもヴィジュアル系音楽のレビューです。
映画レビューがメインになるかと思いきや、すぐさまヴィジュアル系レビューに偏りはじめたこのブログ・・・よろしくお願いいたします。
で、今回はSuGという5人組みのヴィジュアル系ロックバンドのメジャーデビュー曲
「gr8 story」です。これ、グレイト・ストーリーと読むらしいです。
間違えて「ジーアールハチ ストーリー」等と呼んでしまうと、Sugファンのお姉さま方から冷たい視線を浴びてしまうので、注意が必要です。
gr8 story 俺的評価(星5点満点)
フレッシュ:★★★★
ノリが良い:★★★★
自分裏切り度:★★★★★★★
【gr8 story レビュー】
この曲を聴いたのは、「家庭教師ヒットマンREBORN」のエンディングで聴いたのが初めてでした。
すげえ良い曲だなと。なんか、昔のヴィジュアル系の楽曲っぽい雰囲気もあったので、一気に気に入ってしまいました。
SuGはこの曲でメジャーデビューらしいです。
メンバーの中に「アンティック-珈琲店-」や「彩冷える」のローディーをやっていた方がいらっしゃるようなので、バンドメンバーの年齢は全体的に結構若いと思われるのですが、そのあたりをよく知らない私のヴィジュアル系好きレベルはやはりたかが知れているのかもしれません。
バンドメンバーの雰囲気は、黒系を基調としつつPOPな感じがして今風のヴィジュアル系バンドだなと思いました。ええ、みなさんとてもカッコイイです。
曲についてですが、全体的に疾走感があり歌詞も前向きな感じがして私的にはドストライクな曲です。こういうのたまらないです。
サビのド頭でいきなりファルセットボイスになるのですが、このあたりが聴いていてとても気持ち良いと感じるので、良いボーカルだなと思いました。ドラムのノリもgoodです。
サビのコード進行は
「Ⅳ → Ⅴ → Ⅲm → ⅵm」
という、ヴィジュアル系ヒットソングの黄金コード進行と思われます。
SHAZNAの「melty love」やPENICILINの「ロマンス」・・・最近ではガゼットの「紅蓮」のサビでも使われているコード進行(melty love・ロマンスは少し違う箇所があるかも)。
私、この手のコード進行大好きなんですよね。このコード進行の楽曲を聴くと、昔のヴィジュアル系ブームを思い出したりしてしまうので、自分も年を食ったなと。
オリコン初登場が13位と、まずまずのデビューを飾ったのではと思います。
PS COMPANY所属のようなので、今後もどんどん躍進していくのではと思います。
新曲が楽しみなバンドです。