ウェディングパーティ☆ | REVI BRIDAL オフィシャルブログ

ウェディングパーティ☆

夜分遅くに失礼致しますつき


今日はおめでたいニュースを2つご紹介したいと思いますキラキラ


まず1つ目はな

タレントの上原さくらさん(34)が4月1日に都内の区役所に婚姻届を出していたことと、

今月中旬にグアムで挙式を挙げたことが、29日に発表されましたはな


そして2つ目はな

モデルの長谷川潤さん(25)がハワイ在住の一般男性と婚約されたことが、29日発表されましたにんまり

挙式は身内のみで行われ、今後も日本を拠点に仕事を続けていくそうです。


ジューンブライドの6月も残りわずかですが、

日本中の幸せモードの勢いはまだまだ止まらなそうですね(*^▽^*)



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皆様は【ウェディングパーティ】をご存じですか?

もともとは欧米の慣習で、新郎新婦に付き添う人々の総称を、ウェディングパーティと言います。


日本のウェディングではあまり見かけることがありませんが、外国ではよく見かける光景です。


国によって呼称や構成は異なりますが、今日は代表的な呼称でご紹介したいと思いますベル



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★ベストマン★

花婿の付添人のこと。


古代のヨーロッパでは頻繁に略奪婚が行われていました。

アングロサクソンの男性の場合、花嫁にしたい女性の家へ馬で行き、目的を告げ、

女性が大人しく従えば穏やかに連れ去り、抵抗すると縛ってでも連れ去っていきましたあせり

女性の父親等が追跡すると、仲間の手を借りて逃れ、この仲間を「グルームスマン」といい、

これがベストマンやアッシャーの起源となったと言われています。


今日では、花婿の兄弟や親友がこの役をつとめ、結婚指輪の保管の責任者として、

また結婚式や披露宴で乾杯の音頭をとったり、全体のまとめ役として、花婿の手助けをしますキラキラ


この役を引き受けることは名誉なこととされ、婚礼では新郎新婦に次いで目立った存在ですおんなのこ


★アッシャー★

花婿の付添人のこと。


英語のアッシャーは、ラテン語の「戸口の番人」の意味からきた言葉で、

その起源はベストマン同様、花婿の略奪婚を手助けした男友達でした。


今日では、未婚の従兄弟や友人がこの役をつとめ、列席者の案内や披露宴を盛り上げたり、

ウェディングカーの装飾などを担当しますきらきら


結婚式の規模により、1名から12名程度が選ばれ、ブライズメイドと同人数にするのが

原則とされています。


★オーナーアテンダント★

花嫁の付添人のこと。


花嫁の付添人のブライズメイドのいわば上役的な存在。

未婚者がつとめる場合は「メイドオブオーナー」

既婚者では「マトロンオブオーナー」や「チーフブライズメイド」と呼ばれますはな


姉妹や親友などがこの役をつとめ、花嫁の身の回りの世話を担当します。


★ブライズメイド★

花嫁の付添人のこと。


花嫁の付添人の起源は、略奪婚で奪われた花嫁を救おうとした友人たちで

女性側の抵抗を手助けしたと言われています。


また別の説によれば、古代ローマの荘厳な結婚式では10人の証人を置くことが慣習となっており、

その証人役を花嫁の友人がつとめたことに由来しているとも言われています(^∇^)


中世のブライズメイドは、花嫁と似た衣装を着用し、教会まで花嫁を取り囲むようにしながら

向かったと言われいますはな

これは悪魔や略奪から花嫁を守るためだったと伝えられています。


今日では、未婚の従姉妹や友人がこの役をつとめ、オーナーアテンダントを補佐し、

結婚式を華やかに彩りますハート


アッシャー同様、結婚式の規模により1名から12名程度が選ばれます。


★フラワーガール★

花かごから花びらをまきながら、花嫁を先導する少女のこと。


この起源は中世の慣習に見られ、多くの場合は姉妹2人の少女が同じ服を着用し、

小麦の花輪をもって結婚行進する花嫁の前を歩いたといいますキラキラ

小麦の花輪は、実り多き結婚と、新郎新婦の限りない幸福を象徴していました。

やがて小麦の花輪がかごに代わり、花嫁が通る道に花がまかれるようになったそうですちゅーりっぷ


今日では、親族や友人の子供で、4歳から10歳の女の子がこの役を担当します。


★トレーンベアラー★

花嫁のウェディングドレスのロングトレーンやベールの裾を持つ少女のこと。


トレーンベアラーの起源は、ページと呼ばれる小姓の存在に由来すると言われています。

ページは、ルネッサンス時代の宮廷で行進の際に、大切な役をつとめていましたが、

中世イングランドの結婚式で初めて、花嫁のガウンの裾を持つ、大役をつとめたといいますニコニコ


今日では少年ではなく、親族や友人の子供で、4歳から10歳の女の子がこの役を担当します。


★リングベアラー★

リングピローにのせた結婚指輪を祭壇まで運ぶ少年のこと。

今日では、親族や友人の子供で4歳から10歳の男の子がこの役を担当します指輪W★



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日本のWeddingでもこのウェディングパーティを取り入れたら

他とは違うウエディングができるかもしれないですね<<ハート>>


フラワーガールやリングベアラーなど、

かわいいお子様たちが登場すると、ゲストの皆様もとても穏やかな気持ちになると思いますキラキラ


是非、皆様のウェディングでも取り入れてみてください(*^▽^*)



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