今日でだいくんと付き合って9カ月、
色々ありました。
喧嘩もいっぱいしたけど、いつもその日のうちにはちゃんと仲直りしたよね。
その喧嘩では、いつも「本当はその時こう思ってたんだよ」ってなって、
そうだったんだごめんね、って仲直りしたね。
だけど、6月から7月にかけては。。違ったね。
あれは、喧嘩じゃなかった。
私は一方的に捨てられたの。
それに、だいくんは影でこっそりと、、私を裏切ってたんだよ。
それでも、酷い、とかいう想いの前に
「どうして・・」ってしか思えなくて、何でもいいから戻ってきてほしかった。
全部、すべてを許すから、そしてだいくんの理想に近づけるように、頑張るから、とにかく戻ってきてほしかった。
でも、戻ってきてくれた今になって、少し贅沢になったのかもしれない。。
だいくんと春日部でピザ食べに行ったとき、もう川名さんとは会ってたんだよね。
あの日もだいくんは、まなに対してすごく優しかったよね。
足が痛かった私に文句を言うどころか、心配してくれて肩ぐるましてくれたよね。
パウダーシートでまなの腕とか拭いてくれたよね。
まなが咳でちゃったときにすぐにスーパーで飲み物買ってきてくれたよね。
まなはあの日、だいくんのこと好きだなって改めて思って再確認したし、もっと好きになったのに、
その時だいくんは、まなから気持ちが離れて川名さんと会ってたんだよね。
どれくらい悔しいか、わかるかなあ・・。
今になったって思い出せば涙が止まらないの。
今、すごく幸せ。だいくんがいっぱい幸せをくれる。
6月とか、7月のことだって、もう忘れちゃってるくらい幸せ。
だけど、ふとした時にその頃の事を思い返すと、胸がすごく苦しくなる。
一番最初の日、28日にだいくんが全部を話してくれて
でもこれは別れ話じゃなくて川名さんとケリをつけてくるんだ、って断言してたよね。
でも「傷つけたくないよ・・」って泣く。私の目を見ない。
それからも、全部だいくんを動機付けるものは川名さん。
私のほうに一度気持ちが来たときに、川名さんと連絡とらないって言ったのも、
連絡を取ると私が苦しいからじゃなくて川名さんが苦しいからだって言ってた。
人は迷うこともあるよ。
だいくんは間違ったことはしてなかったよ。
でもやっぱり、ちょっときつかったな。
それでも今幸せ。
幸せな未来をいっぱい思い描ける。
でも、きっとまたもう1度こういう事があったら、
私はきっともう側にいられないよ。
だからもう捨てないで。
もうまなのことだけを見て。
他の人なんて見ないで。
ずっと一緒にいさせてね