ヨドバシ色のセーター | リバーシブル吉岡オフィシャルブログ 『萌え is Blue..』

ヨドバシ色のセーター

今日本気で出会い喫茶に入りかけました


危ない危ない そんな一人ぼっちのボッチ君ことリバーシブル吉岡です


ボッチ君はね どうしてもケンタッキーフライドチキンが食べたくなってね


それで梅田に行ってきたわけですよ


レコーディングなんて後回しにしてね


で、梅田に着くなりやっぱり街はバレンタイン色ですよ


何でもバレンタインデイというのは外国では男性からも女性にプレゼントする日みたいで


女性から、しかもチョコレートなんてあげてるのは日本だけみたいですな


チョコくれる前にキスよこせ


と大きく出てしまうリバーシブルさんなんですが


結局今年も0個の空気になってまいりました


そろそろ1個ぐらい欲しいです


女の子同士でチョコレートをプレゼントし合ってる場合じゃないよ


こんなヒナ鳥のようにか弱い私にプレゼントしなさい




では、最後に去年の私がバレンタインの時期に書いた 想像バレンタイン物語を再度お届けします



『よっしおか!』


ドン!


『あいて!なんだよさとみかよ』


『なんだよはないでしょーあれ?今日はもう帰るの?部活は?』


『あぁ 今日はなんかだるいから帰る』


『あれれれー(笑)もしかしてーバレンタインなのに誰からもチョコ

貰えないからすねてるんじゃないのー?』


『そ、そんなことねぇよ』


『あれれれー?』


『んだよ・・俺だってな チョコの一つや二つさぁ』


『・・・え  貰ったの?・・』


『ま、まあな・・あたりめぇだろ』


『そ・・そうだ・・よね。そりゃ貰うよね』


『そっちこそ誰か好きな人にあげたのか?』


『え!?・・ん・・んん あげてないよ・・』


『なんだよ 勇気ないなぁー好きな人がいるならそれぐらいしなきゃだめだよ』


『んんn・・ねぇ吉岡?』


『な・・なんだよ?』


『チョコ・・だれにもらったの?』


『え・・ああ・・うん・・まぁ あれだよ なんつーの・・ゴメン!うそうそ ホントは一個も貰ってないんだ』


『え!?』


『俺みたいなやつチョコあげるやつがどこにいんだよーこんなにネクラなやつにさ』


『・・いるよ』


『え?』


『・・ここにいるよ』


さとみは俺の目の前に一つの箱を差し出した


『私・・こんなの人にあげるのはじめてなんだ・・

うん・・はじめてほんとに好きになった人だから

だから・・どうしてもあげたくて・・』


突然 さとみは涙を流した


『でも、やっぱり渡すの怖くって・・だからもう渡さなくていいかなって思った・・

でも吉岡が他の女の子に貰ったって聞いて・・・取られるのが嫌だった・・

私には吉岡が必要だった・・誰にも取られたくなくて・・だから・・んmm』


俺は無理やりさとみの唇を奪った


『・・このばか』


『・・・大好き 吉岡』


『俺もだよ さとみ』


そしてその流れでまずフェラチオですな


口内射精でございます


ホワイトバレンタインでございます



。。。過去の我ながらあっぱれな脳みそをしておるなと思う今日この頃でございます