幼なじみ
最近ふと昔のことを思い出すんです
そういえば私には幼なじみがいたんです
詳しくは思い出せないんですが
私の家の窓とその子の家の窓の距離が近かったので
窓をつたってお互いの部屋に来てはままごとをしていたんです
いまごろあの子はどこにいるのだろうか
いつの間にか幼なじみでは無くなってしまっていた事実に
とても切なく思います
とても可愛くなっていたらどうしよう
石原さとみさんだったらどうしよう・・
『まーちゃん、久しぶりだね』
『お、おう。なんだよお前ちっとも変わってねえな』
『まーちゃんこそ全然変わってないよ』
『ば、ばか。そのまーちゃんってのやめろって』
『だってぇ まーちゃんはまーちゃんなんだもん
ね、まーちゃん今彼女いるの?』
『なんだよ急に・・今はいねぇよ』
『そっか、・・・よかった』
『ん?なんて?』
『うんん、なんでもないよ。そうだまーちゃん、さとみまーちゃんの家に行きたいな』
で、セックスなわけですよね
萌え~ですよね
三日三晩抱きますよね
唇が好きなんです
キスしたいですよね
そんな日曜でした