記事概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | AirPods 5 |
| 発売日 | 2026年9月18日 |
| 予約受付 | 受付中 |
| 通常モデルの価格 | 23,800円(税込) |
| ワイヤレス充電ケース付き | 27,800円(税込) |
| 装着方式 | オープンイヤーデザイン |
| 搭載チップ | H2チップ |
| 主な新機能 | アクティブノイズキャンセリング、適応型オーディオ、ライブ翻訳、Siri AI、空間オーディオ |
| 防塵・耐汗耐水性能 | IP57等級 |
| 充電端子 | USB-C |
| 情報確認日 | 2026年9月16日 |
見出し一覧
| 見出し | アンカー |
|---|---|
| AirPods 5が正式発表 | 内容を見る |
| 発売日と価格 | 内容を見る |
| AirPods 5の主な進化 | 内容を見る |
| 2モデルの違い | 内容を見る |
| AirPods Pro 3との違い | 内容を見る |
| 購入前に確認したいポイント | 内容を見る |
| 接続や充電で困ったとき | 内容を見る |
| 小矢部市からの相談案内 | 内容を見る |
| よくある質問 | 内容を見る |
<h2 id="release">AirPods 5が正式発表</h2>
Appleは2026年9月9日、新しいワイヤレスイヤホン「AirPods 5」を正式に発表しました。日本では2026年9月18日から販売が始まる予定です。
AirPods 5は、耳を完全に密閉しないオープンイヤーデザインを継承しながら、アクティブノイズキャンセリング、H2チップ、再設計された音響アーキテクチャなどを採用しています。
イヤーチップを耳に差し込むカナル型が苦手でも、周囲の雑音を抑えながら音楽や動画を楽しみたい方に注目されるモデルです。
詳しい製品情報は、Apple公式のAirPods 5製品ページおよびApple Newsroomの正式発表で確認できます。
<h2 id="price">発売日と価格</h2>
AirPods 5は、充電ケースの仕様が異なる2モデルで販売されます。
| モデル | Apple公式価格 |
|---|---|
| AirPods 5 | 23,800円(税込) |
| ワイヤレス充電ケース付きAirPods 5 | 27,800円(税込) |
どちらも2026年9月18日発売予定です。価格は2026年9月16日時点のApple公式情報に基づいています。
通常モデルにもアクティブノイズキャンセリングが搭載されています。一方、ワイヤレス充電ケース付きモデルでは、音量スワイプ、ワイヤレス充電、ケースから音を鳴らせる「探す」機能などが追加されます。
<h2 id="features">AirPods 5の主な進化</h2>
ノイズキャンセリング性能が向上
Appleによると、AirPods 5はアクティブノイズキャンセリング搭載AirPods 4と比較して、最大1.5倍のノイズキャンセリング性能を備えています。
さらに、周囲の音を確認できる「外部音取り込み」、環境に応じてノイズコントロールを調整する「適応型オーディオ」、会話を検知して再生音量を自動的に下げる「会話感知」に対応します。
実際の効果は装着状態や耳の形、周囲の環境などによって変わります。
音響設計を再設計
AirPods 5では、マルチポートの音響アーキテクチャと次世代のアダプティブイコライゼーションを採用しています。
耳の形に合わせて音を調整するほか、パーソナライズされた空間オーディオとダイナミックヘッドトラッキングにも対応。音楽だけでなく、映画やゲームでも立体感のあるサウンドを楽しめる設計です。
通話と音声録音も強化
デュアルビームフォーミングマイクを搭載し、周囲が騒がしい場所や風のある環境でも、通話中の声を聞き取りやすくする「声を分離」に対応しています。
Appleはスタジオ品質のオーディオ録音にも対応すると案内しており、通話やオンライン会議、音声収録を行う機会が多い方にも便利な進化です。
ライブ翻訳とSiri AI
AirPods 5はライブ翻訳に対応し、異なる言語を話す相手とのコミュニケーションをサポートします。ただし、使用には対応するApple製デバイス、OS、言語、地域などの条件があります。
新しいSiri AIにも対応しますが、Appleは英語から提供を開始し、日本語には2026年内に対応予定と案内しています。利用できる機能や時期は変更される場合があるため、購入時にApple公式情報をご確認ください。
IP57等級に対応
AirPods 5はIP57等級の防塵性能と耐汗耐水性能を備えています。運動中の汗や日常的な水しぶきへの安心感は高まりましたが、完全防水ではありません。
水中での使用や、濡れた状態での充電は避けましょう。耐水性能は使用によって低下する場合があります。
<h2 id="models">2モデルの違い</h2>
通常モデルとワイヤレス充電ケース付きモデルの主な違いは次のとおりです。
| 比較項目 | AirPods 5 | ワイヤレス充電ケース付き |
|---|---|---|
| 価格 | 23,800円 | 27,800円 |
| ANC使用時の連続再生 | 最大4時間 | 最大5時間 |
| 充電方法 | USB-C | USB-C、Apple Watch充電器、Qi充電器 |
| 音量スワイプ | 非対応 | 対応 |
| ケース内蔵スピーカー | 非搭載 | 搭載 |
| ケースから音を鳴らして探す | 非対応 | 対応 |
ワイヤレス充電ケース付きモデルは、アクティブノイズキャンセリングを有効にした状態で、ケースを含めて最大22時間の再生が可能とされています。
価格差は4,000円です。ワイヤレス充電、音量スワイプ、ケースの探しやすさ、バッテリー駆動時間を重視する場合は、ワイヤレス充電ケース付きモデルが候補になります。
なお、どちらのモデルにもUSB-C充電ケーブルと電源アダプタは付属しません。手元に対応ケーブルがない場合は別途準備が必要です。
<h2 id="comparison">AirPods Pro 3との違い</h2>
AirPods 5とAirPods Pro 3では、装着方式が大きく異なります。
AirPods 5は耳を密閉しないオープンイヤー型です。圧迫感を抑えた装着感を重視する方に向いています。
AirPods Pro 3はイヤーチップを使用するカナル型で、より強いノイズキャンセリングや遮音性を重視する方向けです。Apple公式価格は42,800円(税込)で、AirPods 5より高価格ですが、心拍数センサーやヒアリング関連機能にも対応しています。
| 選び方 | 向いているモデル |
|---|---|
| 耳を密閉する装着感が苦手 | AirPods 5 |
| 価格を抑えたい | AirPods 5 |
| ワイヤレス充電や音量スワイプが欲しい | ワイヤレス充電ケース付きAirPods 5 |
| ノイズ低減性能を特に重視 | AirPods Pro 3 |
| ヒアリング関連機能を使いたい | AirPods Pro 3 |
装着感には個人差があるため、可能であれば購入前にサイズや形状を確認しておくと安心です。
<h2 id="check">購入前に確認したいポイント</h2>
AirPods 5の機能を十分に利用するには、Appleが案内している最新のOSを搭載した対応デバイスとの組み合わせが推奨されています。
現在使用しているiPhoneやiPadが最新OSに対応しているか、ストレージ容量に余裕があるか、Apple Accountへ正常にサインインできているかも確認しておきましょう。
ライブ翻訳やSiri AIなどは、地域、言語、使用する端末、Apple Intelligenceへの対応状況によって利用できる機能が異なります。AirPods 5単体ですべての新機能を利用できるとは限らない点に注意が必要です。
<h2 id="support">接続や充電で困ったとき</h2>
AirPodsが接続できない、片方だけ音が出ない、充電が進まない場合でも、AirPods本体の故障とは限りません。
iPhone側のBluetooth設定、OSの状態、充電ケースやケーブル、充電端子の汚れ、ペアリング情報などが関係していることがあります。
不具合が発生した場合は、次の点を確認してください。
- iPhoneやiPadを再起動する
- Bluetoothを一度オフにしてからオンにする
- AirPodsと充電ケースを十分に充電する
- iPhoneやiPadのOSを更新する
- AirPodsの登録を解除して再接続する
- 充電端子やケース内部に異物がないか確認する
無理に端子部分を削ったり、洗浄液を直接かけたりすると故障を悪化させる恐れがあります。内部まで濡れた可能性がある場合は、充電を中止してください。
<h2 id="shop">小矢部市からの相談案内</h2>
小矢部市のリバースリペア ピアゴ小矢部店では、iPhoneやiPadをはじめとする各種端末の修理相談を受け付けています。
AirPodsの接続不良に見えても、実際にはiPhone側のBluetoothやOS、バッテリー、充電口などに原因がある場合があります。使用しているiPhoneにも不具合がある場合は、AirPodsと一緒にお持ちいただくと症状を確認しやすくなります。
当店の対応項目や料金は修理料金表をご確認ください。AirPods 5本体や充電ケースの修理対応については、部品供給や故障箇所によって判断が異なるため、事前にお問い合わせページからご相談ください。
店舗の所在地や営業時間は店舗概要、受付から返却までの手順は修理の流れでご案内しています。新製品や修理に関する情報は新着情報でも更新しています。
<h2 id="faq">よくある質問</h2>
AirPods 5の発売日はいつですか?
日本では2026年9月18日に発売予定です。2026年9月16日時点では予約注文を受け付けています。
AirPods 5はいくらですか?
通常モデルは23,800円、ワイヤレス充電ケース付きモデルは27,800円です。いずれもApple公式の税込価格です。
通常モデルにもノイズキャンセリングはありますか?
はい。通常モデルとワイヤレス充電ケース付きモデルの両方が、アクティブノイズキャンセリングに対応しています。
2モデルの大きな違いは何ですか?
ワイヤレス充電ケース付きモデルは、QiおよびApple Watch充電器による充電、音量スワイプ、ケース内蔵スピーカー、より長いバッテリー駆動時間に対応しています。
AirPods 5は防水ですか?
IP57等級の防塵性能と耐汗耐水性能がありますが、完全防水ではありません。水中での使用や濡れた状態での充電は避けてください。
USB-Cケーブルは付属しますか?
Apple公式では、AirPods 5にUSB-C充電ケーブルと電源アダプタは付属しないと案内されています。
ライブ翻訳は日本語に対応していますか?
Appleは日本語を対応言語として案内しています。ただし、対応するiPhone、OS、Apple Intelligenceの設定など利用条件があります。
AirPods 5の修理を依頼できますか?
AirPods 5本体や充電ケースの対応可否は、故障箇所や部品供給状況によって異なります。来店前にリバースリペア ピアゴ小矢部店へお問い合わせください。