iPhone 12 miniを水没させてしまったら
富山市でiPhone 12 miniをお使いの方から多いトラブルのひとつが、水濡れや水没による起動不良です。
「お風呂で使っていて水の中に落としてしまった」
「雨の中で使用したあとから画面がおかしくなった」
「水に濡れた直後は使えていたのに、翌朝になったら電源が入らなくなった」
このような症状では、端末内部に水分が入り込み、ディスプレイやバッテリー、充電部分、カメラ、さらには基板まで影響を受けている可能性があります。
特に水没修理では、表面が乾いているからといって内部まで完全に乾いているとは限りません。
耐水性能があっても水没することがあります
iPhone 12 miniはAppleの仕様上、IEC規格60529に基づくIP68等級の防沫・耐水・防塵性能を備えています。Appleでは最大水深6mで最大30分間という試験条件が案内されています。
ただし、耐水性能があることと「絶対に水が入らない」ことは同じではありません。
端末を長期間使用していると、内部を密閉するための防水・防塵用シールが経年変化したり、過去の落下やフレームの変形などによって密閉性が低下したりすることがあります。
そのため、
・お風呂
・洗面台
・キッチン
・プール
・海
・大雨
・飲み物をこぼした
といった状況では、iPhone 12 miniでも内部に水分が侵入する可能性があります。
Apple公式のiPhone 12 mini仕様については、こちらでも確認できます。
Apple「iPhone 12 mini - 技術仕様」
水没後に出やすい症状
水没したiPhone 12 miniでは、必ずしもすぐに電源が切れるとは限りません。
代表的な症状として、
・電源が入らない
・Appleロゴから進まない
・画面が真っ暗になる
・画面に線やシミが出る
・タッチ操作ができない
・勝手にタッチされる
・充電反応がない
・カメラ内部が曇る
・スピーカーの音が小さい
・Face IDが使えない
・突然再起動する
などがあります。
水没直後には普通に使用できていても、内部に残った水分によって時間が経過してから腐食が進み、数時間後や数日後に故障することもあります。
「まだ使えているから大丈夫」と判断せず、できるだけ早めに内部状態を確認することが重要です。
電源を入れないことが重要です
水没して電源が切れてしまった場合、何度も電源ボタンを押して起動を試すことはおすすめできません。
内部に水分が残った状態で通電すると、本来故障していなかった回路までショートする可能性があるためです。
また、
・充電ケーブルを接続する
・ワイヤレス充電を試す
・ドライヤーの熱風を当てる
・端末を強く振る
といった行為も避けたほうが安全です。
特にデータを残した状態での復旧を希望されている場合は、余計な通電をせず、そのまま修理店へ持ち込むことが復旧可能性を残すことにつながります。
水没復旧修理の内容
リバースリペア ピアゴ小矢部店では、水没したiPhone 12 miniをお預かりした際、まず端末内部の状態を確認します。
水没修理は画面交換やバッテリー交換とは異なり、「この部品を交換すれば必ず直る」という修理ではありません。
内部の水分や腐食状態を確認しながら、
・端末内部の点検
・水分や腐食箇所の確認
・水没復旧作業
・各部品の動作確認
・必要に応じた部品交換
・基板故障の確認
などを進めていきます。
水没の程度によって必要となる修理内容は異なるため、実際の端末を確認してから復旧方法をご案内します。
画面やバッテリーにも影響することがあります
iPhone 12 miniの内部に水が入ると、基板だけでなくディスプレイやバッテリーなどが故障することもあります。
例えば、
「端末は起動しているようだが画面だけ真っ暗」
という場合には、ディスプレイ側が故障している可能性があります。
反対に、新しいディスプレイを接続しても起動しない場合には、バッテリーや基板など別の部分を確認する必要があります。
水没修理では症状だけで故障箇所を決めつけず、一つずつ原因を切り分けることが重要です。
基板まで故障している場合
水分が基板まで到達し、回路のショートや腐食が発生している場合、通常のパーツ交換だけでは復旧できないことがあります。
リバースリペアでは、画面交換やバッテリー交換だけでなく、基板故障についてもご相談いただけます。
特に、
「写真だけでも取り戻したい」
「バックアップしていないデータが入っている」
「仕事で必要なデータが保存されている」
という場合には、端末を買い替える前に一度ご相談ください。
基板修理についても端末の状態を確認したうえでご案内いたします。
水没を放置するリスク
水没後も端末が動いていると、そのまま使用を続けてしまう方も少なくありません。
しかし内部に水分が残っている場合、時間の経過とともに金属部分の腐食が進むことがあります。
最初は、
「スピーカーの音がおかしい」
程度だったものが、数日後には
「充電できない」
さらにその後、
「電源が入らない」
と症状が悪化する可能性もあります。
水没修理では、故障してから時間が経過するほど内部状態が悪化することがあるため、早めの点検をおすすめします。
データを残したい場合もご相談ください
水没したiPhoneで特に重要になるのがデータです。
写真や動画、LINE、連絡先、仕事関係のデータなど、バックアップしていない情報が入っている場合、端末を初期化したり買い替えたりする前に修理を検討する価値があります。
リバースリペア ピアゴ小矢部店では、基本的に端末内のデータを残した状態で修理することを優先しています。
ただし、水没の状態や基板の損傷程度によって復旧できる範囲は異なります。
水没端末については復旧を保証できるものではありませんが、データが必要な場合にはその旨を受付時にお伝えください。
富山市からのiPhone修理も受付しています
リバースリペア ピアゴ小矢部店では、小矢部市だけでなく富山市からのiPhone修理も受け付けています。
富山市には掛尾町、太郎丸、山室、長江、町村、蓮町など多数の地域があります。実際に富山市公式サイトでも各町名と地区が案内されています。
iPhone 12 mini以外にも、
・iPhoneの画面割れ
・バッテリー劣化
・充電口故障
・カメラ故障
・水没
・起動不良
・基板故障
など幅広い症状をご相談いただけます。
ピアゴ小矢部店でお待ちしています
リバースリペア ピアゴ小矢部店は、富山県小矢部市のピアゴ小矢部店内にあるスマートフォン修理店です。
お買い物と一緒に修理をご相談いただけるほか、無料駐車場もご利用いただけます。
iPhone 12 miniを水没させてしまい、
「電源が入らなくなった」
「画面が映らなくなった」
「データだけでも取り出したい」
「修理できる状態なのか知りたい」
という場合は、そのまま放置せず一度ご相談ください。
店舗情報やその他の修理メニューについては、リバースリペア ピアゴ小矢部店公式サイト
https://reverserepair-oyabe.com/
をご確認ください。
リバースリペア ピアゴ小矢部店
〒932-0051
富山県小矢部市今石動町2丁目9-18
ピアゴ小矢部店内
営業時間:10:00~20:00
電話:0766-33-7844
年中無休
よくある質問
水没した直後は使えています。修理したほうがいいですか?
内部に水分が侵入している場合、時間が経ってから腐食やショートが発生することがあります。正常に動いていても、水没したことが明らかな場合は早めの内部点検をおすすめします。
水没後に充電しても大丈夫ですか?
内部に水分が残っている可能性がある状態で充電すると、故障が悪化する場合があります。電源が切れている場合は無理に充電せず、そのまま修理店へお持ちください。
データは消えませんか?
基本的にはデータを残した状態での修理を優先します。ただし、水没による基板やストレージ周辺の損傷状態によっては、データ復旧が難しい場合があります。
電源が入らない状態でも修理できますか?
対応可能です。画面・バッテリー・充電部分などの部品故障なのか、基板まで故障しているのかを確認しながら復旧を進めます。
iPhone 12 miniは耐水なのになぜ水没するのですか?
iPhone 12 miniにはIP68等級の耐水性能がありますが、耐水性能は永続的に維持されるものではありません。使用期間や落下、端末の状態などによって水分が内部へ侵入する場合があります。
富山市からでも修理を依頼できますか?
もちろん可能です。富山市をはじめ、高岡市、砺波市、南砺市、射水市、氷見市、黒部市など富山県内各地域からの修理相談を受け付けています。