瞬間で熱くなってしまい資金を失ってしまう方がいましたらちょっと参考にしていただきたい。今日は駆け出しでデモトレードを始めた身分で、少々生意気な私見を綴ってみます。気分を害される方がいらっしゃったらごめんなさい。


ここ2週間チャートを見続けて思ったことは、動くタイミングで逆行した場合でも日足レベル、月足レベルで直感的に感じた方向性でエントリーできているにも関わらず、夕方以降の取引が活発になる時間帯の値動きに反応してしまい、『そんなはずない!』ここから逆張りだと過度なナンピンをしてしまい口座は破綻。


でも数時間経つと当初の方向にちゃんと動いている。


こんな経験をされているかたは結構いるんじゃないかなと思った次第です。


何が原因か。マルチタイムフレームで移動平均線の向きを予測できているにも関わらず、5分足で40PIPS

50PIPSの逆行に対して過度に反応してしまい、ここからは上がる!、ここからは下がると身勝手なナンピンをしてしまってはいないだろうか。


上昇にしても、下降に、しても、これはしんどそう!

というタイミングがやがて訪れる。そこまで仮にいっさい損切りをできなかったとしても、この現象を、確認できてから初めてナンピンしてみる位の方がむやみやたらにナンピンを仕掛けるより賢いのではと思った。


むしろ、当初のデッドライン(損切り)を逃した場合、ドテンを仕掛け。上記の「しんどそう。。。」な場面で初めてナンピンを入れる。このくらいでちょうどいいのではないかと思った。


事実、最近のチャートでも2日経てばしっかり上記の「しんどそう!」なタイミングまで我慢すればナンピンで微損もしくは微益で助かっただろう場面がちらほら見られる。


ただし、前提としてフルレバではなく、100PIPS以上動いても耐えられる資金管理があってこその話だ。


これは普段デイトレードとして取引を、している方にとっては更にロットを下げてトレードする事を意味しており、あくまで損切りをし忘れた場合、かつ多少耐えられる資金力があってはじめて意味を成す対処法であり、あまり直面したくないパターンである。


大事なことは資金力の2%を目安に素直に損切りを行い、必要ならばドテンで取り戻すほうが遥かに賢いし、時間の使い方もうまいと思った。


1つのエントリーに固執しすぎるとロクな目にあわない!これが今日の結論です。