気に入らないという考え方自体自己中心的な考えであり、協調性を重んじる義務教育と自分の意見を持ちなさいという青年向けの教訓は合理的に見えて一貫性のない疎かな教育政策である。世の中は多分このような問いに対する按配を上手く取りながら生きていきなさいと告げ、一切オルタナティブな選択は求めていないのだろう。という話を新宿東口の喫煙所の裏で綴っているが、ネズミ🐭がいた。怖いね。本題は世の中の気に入らないものを一つ見つけたという話である。公共交通機関及び百貨店や観光地でペット同伴でやってくる人間である。イカれている。そもそも筆者は極ヒューマニズムイデオロギーであり(キリスト教圏におけるヒューマニズムとは「人間を第一に考え、人間でない有機物又は無機物まで全ての存在を下の階級に見下す」という信条があるらしく例えばロボットが戦争にてドローン攻撃を仕掛けるのに対して軍人でさえも良い顔をしないらしい)猫が辛うじてギリギリであり、犬という生物は本当に腹の底から嫌いである。愛犬家愛猫家は自ら〝所有物〟と明記する畜生を連れ出す時、網のバックやゲージを用意し、これ見よがしに連れ回す。腹が立つ。反吐が出る。なぜ、畜生を街中に連れ出してはいけないのか考えてほしい。筆者のような動物アレルギーの人間を思いやれ。人種と性差という全能神唯一の人間制作に於けるミスが普遍的に存在してしまう限り、反発が起こるのになぜ我々動物アレルギーは黙っているのだろうか、今こそ声を張り上げるべきである。少数派は声が高いという言葉を今こそ信じようではないか。あと、丸の内線で俺の上にバック落としたやつ殺す。