グーグルがモトローラ買収。
なんだそれ?(@ ̄Д ̄@;)
ってのが最初の印象。
アンドロイドOSを提供する会社が、ハードにまで手を伸ばすわけ?
かつてのアップルとマイクロソフトのOS対決と同じような構図で、
スマートフォンのOSをアップルとグーグルが争う形になってるなぁと思っていたら、
変な感じに遅れてマイクロソフトがしゃしゃり出てきて・・・、
おまけにグーグルがハードに手を出すとな?
まぁ、特許争いを有利にするための手立てという意味もあるらしいが。
今後の構図はどうなるんだろうなぁ・・・
なーんの根拠もないけれど、
とりあえずウインドウズフォンのマイクロソフトはPCとビジネスに関連づけて法人ユーザの確保を狙うが、
最終的には思うようにシェアが伸びずに敗退するって感じがする(笑)
X-BOXの現状がそう思わせるのかもな。
で、アップルはかつての二の舞にならないよう、音楽配信、電子ブックなどのサービス面をどんどん強化しつつ暫くは一定のシェアを保つのではないかな。
ただ、グーグルもサービス面では元々いろいろ持ってるし、しかも無償という強みもある。
てなわけで、全く持って予測不能(-。-;)
いろんな記事を読むと、OSが提供する端末の操作性においては、アップルの方が優秀とのこと。
ハードとソフトの両方を提供する強みなんだろうけど、でもそれは、かつてMacOSとWindows95の時にも言われてた話で、結果的にはウインドウズしか使ったことのない人にしてみればあまり意味のないことってわけで。
最終的には「使えるモノ」がシェアを奪うことになるし、すでに多くのハードメーカーが参入して機種が豊富なアンドロイド端末に、更にサービスが拡充したら、やっぱりアップル危うしってことになるんじゃないだろうか。
話が反れたけれど・・・
個人的にはアップル派なので、グーグルがハードに手を出したことで他のハードメーカーとの衝突や問題が生じて、アンドロイドのシェアが伸び悩むってのが好ましいのだが・・・(爆)