ほんっと今さらなんだけど、YouTubeってすごいなと思った。
なんで今さら実感してんのかっていうと、
最近になって、80年代の洋楽の動画を観まくってるから。
今までなぜかそういうのを観ることに気が回らなかったというか、
思いつかずにいたわけだ。
で、ここ数日間は毎日観てる。
思いつくだけのアーティストを片っ端から観てる。
当時は当然ネットの無い時代だったから、動画どころかアーティストの情報さえままならず、
全て雑誌かラジオだった。
それが今やどう?
ウィキペディアとYouTubeがあればかなりのことが分かる。
アーティストの生い立ちから今に至るまでの歴史、他のミュージシャンとの関わり、ディスコグラフィーとなんでも分かるじゃん。
でもって極めつけはライブで演奏してる様子がチェックできるし、インタビューだってある。
今の時代のことは分かって当然だけど、昔のことが当時よりも今の方が情報としてたくさん手に入るってのは不思議な気さえするんだよね。
なーんて、ネットを初めたばかりのような台詞に自分でも笑えるわけだが(笑)
ともあれね、
特にマイケルシェンカー、ボストン、TOTOはアップされてるやつほとんど見ちゃったもんね。
ボストンのライブなんて見れるなんて考えたことなかったもんなぁ・・・
最初はちょっと感激して涙がちょちょぎれそうだっつー話(爆)
ほんと70~80年代の音楽はよかった。
ハードロック全盛だったしねぇ。
もうひとつ驚いたこと。
オレの場合、ここ何年も現役の海外のミュージシャンのことを気にかけていなかったから尚更なんだけど、その頃の人が現役っていうこと(=◇=;)
マイケルシェンカーなんて51歳だよ。
ドラッグ漬けから蘇って、髪をガチガチに逆立ててたあのカリスマが、
今や体がすっかり丸っこくなって、オッチャンぽさがにじみ出てるのがミョーにかわいいヾ(@°▽°@)ノ
TOTOのスティーブルカサーもクリアな声で童顔だったのが、ヒゲを生やしてオデブになってすっかりオヤジに(°д°;)
声域が4オクターブあると言われてるグラハム ボネットなんて60歳オーバー。
にもかかわらず、パワフルな歌い方と声量は健在!!!
どんなオッチャンやねん( ̄□ ̄;)
なーんて、言い出したらキリがない(笑)
オレはオレで、それに触発されて埃を被っていたエレキギターを引っ張り出す始末(ぷっ)
あー、古き良き時代に浸るのって、たまりまへんなー(@ ̄Д ̄@)