今読んでるのが「孤高のメス―外科医当麻鉄彦」。
著者が現役の医者なので専門用語が難しいのだけれど、現実味のあるストーリーでとてもおもしろい。
と同時に医療に関する日本の情勢や問題点といった普段なら関心の薄い話も興味深く感じる。
全部で6巻なのだが、今5巻を読んでいるので、もう残りが少ないと思うとすでに残念に思えてくるくらいおもしろい(^▽^;)
ちなみに6巻を読み終えると、昨年の11月からカウントして99冊読んだことになる。
それまでは、ここ20年ほどまともに読書をしていなかったことを考えると、ちょっとした驚異かも(笑)
ただ、おかげで最近めっきり近くが見えにくくなったんだよなぁ・・・
ド近眼なのにさ。