青空ヒッチハイカー | reverse

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オヤジィーなつぶやきを淡々と。

今朝読み終わった本のタイトル。


電車を降りた時にはまだ少し残りがあって、1本早い電車だったから時間に余裕もあるしと、今日はEXCELSIOR CAFFEへ。


前から何て読むのかなと思っていたが、エクセルシオールカフェ、なのか・・・

言われてみれば普通にそう読めるんだが。

なんとドトールの系列なわけね。

知らなかった。

ドトールより一つ上の位置づけらしい。


モーニングセットでアイスカフェラテ+とろ~りクロックムッシュを注文。

ここのアイスはこの手のチェーンの中で1番好みかもしれない。

酸味が少なくて苦味があるから。

クロックムッシュもすぐに食べられないほど熱くておいしい。

これで380円は◎。

せわしい朝の通勤での、ささやかな幸せってやつ?( ´ー`)


話戻って・・・

この著者の本は2冊目。

1冊目の「流れ星が消えないうちに」もよかった。

「切ない青春もの」という言い方では表現があまりにも陳腐というか失礼だとは思うけど、一言で言えばそうなるかと。

読んでみて、こういう小説も好きなんだなと改めて自覚。

そしてこの「青空のヒッチハイカー」もその類。

大きな事件もスリルも謎解きも無いけれど、読みやすくて先を急ぎたくなったのは何でかな。

キャラクターに自分の昔を重ねてみたり、自分の過去にできなかったことへの憧れるなんてのもあるかも・・・


カフェに居たのは20分程度。

最後まで読み終わって、満足感と現実に引き戻されたことへため息をついて、席を立つ前にミュージックプレーヤの電源を入れた。

たまたま流れたのが「NSYNC」の「Falling」のイントロ。

小説に妙にマッチして、映画のエンドロールで曲が流れてるような感覚に陥った。

ちょっと鳥肌が立った・・・


「青春」って言葉は古臭くて、口にするのがダサい感じ。

だけど、これにとって変わるような言葉ってある?

思いつかないんだよね・・・

って、一体何が言いたいんだか(@ ̄Д ̄@;)ボソッ