岡嶋二人著「タイトルマッチ」を読んだ。
1984年に出版された小説なのだけれど、内容的にはケータイが出てこないこと以外、全く違和感無し。
それどころか、始めからぐいっと引き込まれ、そのままずーーーっと終わりまで一気に読みたい衝動に駆られて、いつもより強引に読み進んでしまった。
この人(厳密には二人)の作品はいつも読みやすい上に凝ったストーリー。
読み終えた後は、大作の映画を観終えたような気持ちになる。
今朝の通勤中、電車を降りたものの続きが読みたくて、地下街を抜ける道中で人通りの無い隅っこの階段に座って暫く読みふけっていた(笑)
時間に余裕がなくなってきたタイミングになっても読み終えることができず、とうとう歩きながら読む始末(ぷっ)
地上に出て5分くらい歩き読みして・・・終了(ノ´▽`)ノ
あー、おもしろかった( ̄▽+ ̄*)
内容はめんどくさいので割愛(爆)