先日は母方の叔父の葬式だった。
永眠した叔父との再会は約20年ぶり。
そして、葬儀に参列した3人の従兄たちとは約35年ぶり。
子供の頃のかすかな記憶とのギャップにただただ驚くばかり。
お互いの当時の自分よりも大きな子供の親になってからの再会って・・・
どうよ?(笑)
35年ぶりに会った叔母もいたのだが、若いころ相当な美人で、
オレは当時子供心にその美人さにひそかに憧れていた(笑)
当然今や70歳近くであり、お年寄りと言えるくらいなわけだが、
当時の面影もあって、なんともかわいいお婆ちゃんだった。
しかしながら、シャキシャキ動けるわけでは無く、
少し危なげにコロ付きのバッグをコロコロしながら歩く後ろ姿を見たら、
バッグを代わりに持ってあげずにいられなかった。
その叔母の一人息子はどうしても来られなかったとのことで、
再会が果たせなかったんだが、
当人はまだ独身らしく、
早くお袋さんに孫の顔が見せられるようになるといいのにと
つくづく思ったわけで・・・。
朝9時にでかけ、帰宅したのは夕方6時。
日常から離れた時間を過ごしたせいか、
とにかく長い一日だった。
昔から親戚が近くに居なかったこともあってか、
正直、親戚づき合いなんてウザったいと
ずっとオレの中で思ってたこと。
でも、たとえ縁遠くなっていても血縁という絆があり、
会って顔を見てみると、みんなどこかしら似てたりするわけで・・・
やっぱ赤の他人では無いわけだし・・・
今回の再会で、親戚づき合いも悪くはないかな・・・、
なーんて思ったのだよ・・・
この年にしてね(笑)