本とDVD② | reverse

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オヤジィーなつぶやきを淡々と。

畠中 恵さんの本、2冊目に突入。

「おまけのこ」っていうタイトル。

ドキドキハラハラってのがない分、ほのぼの感があって、安心して読める、みたいな^^

江戸時代とか日本史に興味があるわけでもないけど、

当時はいろんな意味で趣きがあって、せかせかした今の時代とは全く違う時間の流れ方だったんだろうなと思う。

適うはずもないけれど、「その時代へ行ってみたい」と素直に思うね。


読書と並行して、ここ数日DVDを観てる。

こちらは「BONES」の続き。

シーズン①の10,11とシーズン②の1,2を観て、3,4が手元にある状況。

1本に2話入っており、毎回一応完結するのだけれど、全体を通して各キャラクターの生い立ちなんかが分かってくるから、先へ進むほどおもしろくなってくる。

この映画(TVドラマ)は、サスペンス的な面白さだけを求める人には物足りないはず。

ひたすらドキドキしたい人にはオススメしない。

やっぱりブレナンとブースをメインに、その周りの人との人間関係ややりとりが面白いわけで。


というわけで、ネットサーフィンする時間がめっきり減っている今日この頃。

そういうのも・・・悪くないな^^