読書をしなくなってからどれくらいが経つだろう。
もう10年以上になるんじゃないかな。
特に小説は、それこそ20代以来読んでいない気がする。
そんな中、先日長女からおもしろいよと薦められて、
たいして興味もなく読んでみたのが「容疑者Xの献身」。
映画化やテレビドラマ化など、背景も全く知らずに読んだわけで、
読んでみたら結構おもしろかった。
単に通勤中に読むつもりだったのが、つい続きが読みたくて昼休憩に読んでみたり・・・。
お手軽に別世界へ行けるのはなんとも便利だなと実感。
3日ほどで読み終わってしまい、他の小説が無いことに物足りなさを感じて、
今は、なんでもいいからと嫁から借りた本を読んでいる。
畠中恵著「ねこのばば」だっけかな。
これも悪くないなぁ・・・
この先、趣味が読書になりそうな予感。
似合わないけど(ぷっ)
ただ、読書するにあたって一つ問題が。
最近めっきり近くが見えにくくなってきてて・・・
薄暗かったり、本を目に近づけすぎると読みにくくてたまらん(自爆)