日本では知名度がイマイチなアメリカ出身のプログレのロックグループ。
70年代が人気のピークという古いグループで、
80年代に入ってメンバーチェンジして以来、音楽性に変化が生じ、
らしさがなくなると共に、あまり話題にあがらなくなってるみたい。
プログレと言っても、イギリスのそれとは若干違い
ハードロック寄りの分かり易い曲が多いせいか、
当時高校生のオレにピンとくるものがあって、
アルバムを買ったことがあるんだけどね。
ネットでMP3をDLするようになってから
カンサスもちょくちょくDLをしていたものの、
聴かずに放置してある曲が何曲もあったんで、
ちょっと整理してミュージックプレーヤへ入れて、最近聴いてるわけ。
レギュラーメンバーにバイオリニストがいるのが特徴的。
バイオリンの音に癒されたり、逆に緊張感やスピード感を感じるのだ。
ギター、ボーカル、ギタリストがそれぞれ二人居ることもあって、
ブルースが基調っぽいんだが、サウンドはかなり重厚で骨太なイメージ。
プログレ的な変則リズムや抑揚の変化のある曲が多いせいか、なかなか飽きないというか、
何度が聴いているうちに新しい発見があったり。
今も一応活動中らしいけど・・・
オリジナルメンバーは何人残ってるんだろう。
きっと、もうかなりの年だよなぁ
あの小田和正でも60歳だもんな(笑)