以前、誕生日プレゼントで長女に買ってやったiPod nano。
そして、嫁が気づかずにそのまま洗濯して干して・・・
乾いて取り込んでたたむ時にそれが発覚。
iPod nanoは一通り洗濯物同様に洗濯されたわけですな・・・(@ ̄Д ̄@;)
ったく、もったいない話。
発覚直後に、嫁が中まで乾くようにドライヤーで熱したそうだけど、全く電源は入らずでご臨終。
一応、家電屋で修理ができるかを打診。
たぶん新品を買ったほうが安いとのこと。
やっぱりね・・・
まぁ、自業自得なんで、当然また買ってやるつもりもなく、暫く本人は音楽の無い通学だったわけだが、
先日我慢の限界だったようで、考えた挙句、余っていた1GBのMicroSDカードでケータイで音楽を聴こうと、いそいそとPCにソフトを入れて曲を取り込んだりしてた。
洗濯して1ケ月ほど経っているわけだが、壊れたんならちょっと分解してみようと、オレはiPodを手に取った。
しかしながら、全くもって分解できるような構造になっていない。
てか、その緻密な作りに感心。
筐体の質感、スイッチ類の感触、密度の高い組み付け・・・すばらしいじゃん、てか、さすが・・・
と思いながらいじっていた。
もちろん電源は入らないわけだが、何の気なしにちょっと充電器に繋いでみた。
すると、なんとそれに反応して液晶が明るくなるではないか。
しかしながら、液晶に字が写るわけではなくバックライトが点灯するのみ。
なんだー、喜ばせやがって・・・でももしかするともしかするかも・・・
と、今度は試しにPCにUSB接続してみる。
あっ!なんか変な模様と一緒に文字が表示されてる!
音出るんじゃねーの?
イヤフォンを繋ぐと、なーんと音出てるじゃん!!!
その旨、長女に言うと「えーーー?!、すごい!!!」と叫びながら、曲を進めて試し聴き。
音に問題なし。
まさに復活。
そして更に、その翌日以降、なんと液晶も以前同様に正常に表示されるようになり、
全く不具合なく動作してるわけで。
洗濯しても復活するミュージックプレーヤー「iPod nano」
アップル、おそるべし(@ ̄Д ̄@;)
