期待大!
面白くなくても大好きな加藤貴子さんの作品だから。
シアターサンモールって初めて。
こんなところに劇場があったんだとびっくり。
すぐ近くでバイトしてたし。
4年ぶり?前を通ってみたら、一応まだあった。

日々溜まっていく愚痴を吐き出す!-201007171520000.jpg
くちづけってどんな内容なんだろうと思ってた。
知的障害者のお話。
でも重いだけじゃない。
テンポがいいから気持ちがいい。
笑うところも多く。
会場全体の笑いのツボが同じなのはすごい!

中盤から泣きだす人が出てきて、
私も泣いてしまった…。
お芝居を見て泣いたの、初めて!
カーテンコールまで思い出して涙が。

無駄なシーンが一つもない、ぎっしり詰まった、あっという間の2時間。

伝えたいことも伝わるし、笑えるし、泣けるし、すごい良い舞台だった。

正直、今年一の薔薇とサムライを越えたと思った。
あれは大舞台って感じで有名役者さんで期待通りだけど、
内容と演技で勝負してるかんじ。

こんな褒めるの久しぶり?
でももう一回観に行きたいなと思った。
見逃したところがあるわけじゃないけど、
良い時間が過ごせる気がする。
とくに千秋楽に行きたいな~。


とりあえず加藤貴子さんは今回もかわいかった!
うまかった!
大好き!
声通るな~と改めて。

知らない役者さんも多かったけど、
金田昭夫さんはさすがだなと。

開演前の前説?コント?も面白かった!
沖縄の芸人さん?
観劇中の注意点をあんなかんじでしてくれると、そうだなって思うし、改めようと思う。

開演後に出演者が外で挨拶。
握手したり、写真撮ったり。
加藤貴子さんはいなかったけど、当たり前か!
写真撮ってほしかったなぁ。

とりあえず感動しました。