なんか最近「記憶容量無限のハードディスクを作るのに使える物理現象」が発見されたらしい。

記憶容量無限・・・?

最大の疑問は体積どうなるの?っていう話。

体積が0で無い物体を用いて、記憶容量無限を実現しようと思うとひとつの物体で少なくとも可算無限通りの状態を持つ必要があるわけで……。
まぁ調べた感じ波の何かを使ってるようでしたが、正直言ってよくわからん。
でも、{0,1}で情報を表そうとしたら無限の体積が必要なので、なにか無限の状態をとる物体とそれを読み取ることができる装置が必要なんでしょうね。
まぁその辺は物理とか工学の人たちに任せていいんでしょうね。使えるようになって仕組みが理解できそうなら、詳しく調べましょうかね。

さぁ、可算無限の記憶媒体が出来たら次は非可算無限の記憶媒体を作るんだ。

とかって考えるのはやっぱり数学科だけなんでしょうかね。